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明治 ほほえみ らくらくキューブ
明治
ほほえみ らくらくキューブ
739円(税込)

明治 ほほえみ らくらくキューブの口コミや評判は本当?実際に使って検証レビュー

明治 ほほえみ らくらくキューブを実際に購入して、徹底的に比較検証しました!

計量する必要がなく、誰でも簡単に調乳が出来ると評判の高い「明治 ほほえみ らくらくキューブ」。高評価な口コミが多い中、「コストパフォーマンスの悪さが微妙…」という声もあり、実際に購入まで踏み切れない方も多いでしょう。


そこで今回は、口コミの真偽を確かめるべく、明治 ほほえみ らくらくキューブを実際に使って、溶けやすさ・甘すぎないか・使い勝手・コストパフォーマンスを比較検討レビューしました。併せて、おすすめの作り方についてもご紹介しますので、購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年09月23日
目次

明治 ほほえみ らくらくキューブとは?

明治 ほほえみ らくらくキューブとは?

赤ちゃんにとって、最良の栄養バランスである母乳を、徹底的に研究して生まれた「明治 ほほえみ」。長年の研究結果がギュッと詰まった粉ミルクで、病院や助産院などでもよく飲まれています。


その「明治 ほほえみ」に、添加物を一切加えることなくキューブ状に固めたものが「明治 ほほえみ らくらくキューブ」です。業界初となるキューブタイプの粉ミルクのため、誰でも簡単に正確な分量で調乳が出来ます。

明治 ほほえみ らくらくキューブとは?

粉ミルクの場合、何杯哺乳瓶に入れたのか数えながら入れる必要があり、意外と面倒な時もありますよね。キューブ状なら、何個入れたのかがひと目で分かるので、眠たい夜中でも量を間違えずに正確なミルクが作れて安心です。


明治 ほほえみ らくらくキューブなら個包装のため、わざわざ粉ミルクケースに入れ替えることなく、必要な分だけ持ち運びが出来ます。また、袋から哺乳ビンに直接ポコッと入れるだけなので、外出先でも衛生的にミルクが作れて、おすすめですよ!

明治 ほほえみ らくらくキューブを実際に使用して検証レビュー!

明治 ほほえみ らくらくキューブを実際に使用して検証レビュー!

インターネットでは利便性が評価されていますが、コストパフォーマンスが不満との声も見かける「明治 ほほえみ らくらくキューブ」。しかし実際に試してみなければ、本当のところはわからないものです。


そこで今回は、明治 ほほえみ らくらくキューブを実際に購入して、以下の4点について検証してみました。


検証①:溶けやすさ

検証②:甘すぎないか

検証③:使い勝手

検証④:コストパフォーマンス


明治 ほほえみ らくらくキューブも含めて、人気の粉ミルク全8商品を実際に使って、比較検証しています。他の粉ミルクの検証結果もチェックしてみたい方は、ぜひ以下の記事を参考にしてみて下さいね!

検証①:溶けやすさ

検証①:溶けやすさ

まず最初に、どの程度ダマが出来るのか、溶けやすさの検証です。


100mlの粉ミルクを調乳して、哺乳瓶の底をゆっくりと円を描くように回します。10秒繰り返した後に、底にどの位溶け残りがあるかをチェック。

キューブ状という特徴がデメリットに…溶けやすさは△

キューブ状という特徴がデメリットに…溶けやすさは△

10秒回しただけでは、キューブ状の粉ミルクは溶け切らず、細かい欠片が何個も残ってる状態のままでした。キューブ状に押し固められているため、やはり溶けにくさが目立ちます。


その後、スプーンでかき混ぜたらやっと溶ける位なので、調乳する際には完全に溶けきっているのか、よく確認する必要がありそうです

検証②:甘すぎないか

検証②:甘すぎないか

次は、粉ミルクオンリーの方は特に気になる、甘すぎないかの検証です。


まず、コンビニやスーパーで手に入る有名メーカーの牛乳を5種類集め、糖度の平均を測りました。糖度が牛乳の平均に近いものは高評価、糖度が高いものは「甘さの強い粉ミルク」と判断して、評価を下げています。

頻度が高くても安心!牛乳とほぼ同等の糖度で◎

頻度が高くても安心!牛乳とほぼ同等の糖度で◎

明治 ほほえみで嗅いだような強めの甘ったるい香りは、特にしません。味も若干こちらの方が薄い感じで、ほのかにミルク飴のような優しい甘さを感じる程度です。


糖度は11度と、牛乳の平均糖度とあまり変わらない数値!味・香り・糖度のどれをとっても、粉ミルクタイプよりもキューブ状の方が薄く感じました。明治 ほほえみの甘さが気になっていた方は、キューブ状の方がおすすめですよ。

検証③:使い勝手

検証③:使い勝手

次は、手間がかかると意外とストレスになる、使いやすさを検証です。


実際に調乳を行って、ケースの構造や使いやすさの工夫についてチェックしました。

計量する手間はないが、保管方法は不便…

計量する手間はないが、保管方法は不便…

固形のコンソメのような細長い袋に、キューブ状になった粉ミルクが入っています。ただ、1つずつ個包装されている訳ではないため、残ってしまうと保管に困りそう…


また、一度封を開けると密閉は出来ないため、クリップや輪ゴムで止めても湿気が心配です。ただし、スプーンで測る手間がないのはかなり便利なので、残った分はそのままジップロックやタッパーに入れると、簡単で湿気らずおすすめですよ!

検証④:コストパフォーマンス

検証④:コストパフォーマンス

最後に、口コミでも賛否両論のコストパフォーマンスについて検証します。


1gあたりの値段を計算して、各商品の最もコストパフォーマンスのいいサイズを比較。総合的に判断し、どの粉ミルクが最もお得かをチェックしました。

1gあたり5.73円と圧倒的に割高で、コスパ重視の方には△

1gあたり5.73円と圧倒的に割高で、コスパ重視の方には△

大缶とは比べ物にならないほど、明治 ほほえみ らくらくキューブの方が圧倒的に値段が高く、1gあたり5.73円という結果に!大缶は3.19円なので、倍近く差が出てしまいました。


利便性を考えるとキューブ状を購入したくなるものの、ここまでコスパが悪いとかなりネックとなるでしょう。「コスパは全く気にしない!」という方にはおすすめですが、それ以外の方は外出時や緊急時のみという、限定的な使い方が現実的です。

【レビュー結果】全8商品中8位で最下位に!利便性のみを追求すればトップクラスの粉ミルク

【レビュー結果】全8商品中8位で最下位に!利便性のみを追求すればトップクラスの粉ミルク

粉ミルクをキューブ状に固めているため溶けにくい上、コスパの悪さも影響し、残念ながら第8位という結果になった「明治 ほほえみ らくらくキューブ」。業界初のキューブ状粉ミルクとして注目されていますが、価格的には実用的ではありませんでした。


計量する手間がなく誰でも簡単に調乳出来て便利ですが、その分値段が高くなり、毎日この商品のみ使うというのは少々ハードルが高いです。コスパを気にする方には購入をためらってしまうほど、コスパは圧倒的に悪い結果となりました。


ただし、使い方や頻度を工夫すれば、外出時や夜中の授乳には大変便利な粉ミルクです。何回もすりきりをして、いちいち数える必要もないので、忙しいママの強い味方となるでしょう!

お湯が浸透するまで待つのがコツ!明治 ほほえみ らくらくキューブの調乳方法

お湯が浸透するまで待つのがコツ!明治 ほほえみ らくらくキューブの調乳方法

明治 ほほえみ らくらくキューブは、今回の検証結果でも溶けにくさが露呈しましたが、調乳の仕方を工夫したりコツをつかめば、ダマが出来ずに簡単に溶かすことが出来ます。そこで、正しい作り方をおさらいしておきましょう。


<作り方>

  1. 哺乳瓶に必要量のキューブを投入。
  2. 煮沸後70度程度に冷ましたお湯を、出来上がり量の2/3だけ入れる。
  3. 哺乳瓶に乳首を付け、キューブにお湯が浸透するのを待つ。
  4. キューブが崩れだしたら、円を描くように回し振る。
  5. 出来上がり量まで煮沸後のお湯を足し、乳首を付ける。
  6. 流水などで、40度位になるまで冷ます。

一般的な粉ミルクは、お湯を入れたらすぐに回し振って溶かしますが、明治 ほほえみ らくらくキューブの場合は、お湯がキューブに浸透するまで少しだけ待つのがコツです。このひと手間をするだけで、キューブ状に固められた粉ミルクがホロホロと崩れるように溶けますので、ぜひ試してみて下さいね!

まとめ

今回は、明治 ほほえみ らくらくキューブを比較検証レビューしました。


成長と共にミルクの量が増えれば増えるほど、粉ミルクの計量はかなり手間となります。その作業が省けるだけでも、多忙なママにとっては嬉しいこと!コスパは少し気になる結果でしたが、利便性はトップクラスの粉ミルクです。使い方や頻度に工夫して、ぜひ活用してみて下さいね!

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