三宏商会 ブロンズ タンニングジェル
三宏商会
ブロンズ タンニングジェル
1,591円(税込)

ブロンズ タンニングジェルの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

ブロンズ タンニングジェルを実際に用意して、徹底的に比較検証しました!

有名日焼けサロン店にて、日焼けマシン用サンオイルとして使用されていることで知られる「ブロンズ タンニングジェル」。ですがネット上に詳しい情報が少ないので、使用感や特徴がわからず、購入を迷っている方もいるのではないでしょうか?


そこで今回は、実際の使用感を確かめるべく、ブロンズ タンニングジェルを実際に使って、仕上がり・べたつきにくさ・撥水性を比較検証レビューしました。購入を迷っているという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年10月18日
目次

日焼けマシン向けとして開発されたブロンズ タンニングジェルとは?

ブロンズ タンニングジェルは、日焼けマシン愛用者から特に高い評価を得ているサンオイル。まず、どんな特徴があるのか知っておきましょう!

日焼けマシンの性能を最大限に活かせる

日焼けマシンの性能を最大限に活かせる

ブロンズ タンニングジェルは、日焼けマシン専用のサンオイルとして、大手日焼けサロンでも採用されている商品です。日焼け効果を高める成分を国内基準ギリギリまで配合しているので、しっかり小麦色に色づきます。


オイルタイプの日焼けオイルは、マシンによっては故障の原因となることもありますが、ブロンズ タンニングジェルなら安心。日焼けマシンの効果を最大限に発揮したい方におすすめです。なお個包装になっているので、日焼けサロンに通うときに持ち歩きやすいですよ。

ヒアルロン酸配合。オイルフリーのジェルでべたつかない

ヒアルロン酸配合。オイルフリーのジェルでべたつかない

ヒアルロン酸を配合するなど、肌への気遣いがあるのも嬉しいポイント。日焼けマシン使用後の肌の乾燥が気になる方でも、安心して使用できます。また顔にも塗ることができるので、全身の日焼けに使えますよ。


オイルフリーのジェルタイプなので、オイル特有のべたつきやぬるっとした感触が苦手な方にもぴったり。ジェルながらも伸びはよく、少量でも塗りやすいですよ。

ブロンズ タンニングジェルを実際に使って検証レビュー!

ブロンズ タンニングジェルを実際に使って検証レビュー!

日焼けマシン専用サンオイルとして、愛用者からは高い評価を得ているブロンズ タンニングジェル。しかし、実際に使ってみなければ、本当のところはわかりませんよね。


そこで今回は、ブロンズ タンニングジェルを実際に使って、以下の3点を検証してみました。

検証①:仕上がり

検証②:べたつきにくさ

検証③:撥水性

ブロンズ タンニングジェルを含め、人気のサンオイル全14商品を実際に使って、比較検証しています。他のサンオイルの検証結果が気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

検証①:仕上がり

まず検証するのは仕上がり。サンオイルを選ぶ上で特に気になるポイントです。果たして、ブロンズ タンニングジェルを使って日焼けをすると、どんな風に色づくのでしょうか?


検証は、ブロンズ タンニングジェルを塗ってから日焼けマシンに入り、仕上がりをチェックするという方法で行いました。塗った箇所をわかりやすくするため、オイルを塗布する場所には、サージカルテープで枠をつくっています。

しっかり小麦色に色づく!

しっかり小麦色に色づく!

日焼け効果を高める成分が多く配合されているというだけあり、きれいな濃いめの小麦色に色づいてくれました!ただし、ジェルの厚みがあるためか、若干のムラは気になるところ。使用する際には、なるべく均一に塗る必要がありそうです。


赤みや皮剥けといった肌へのダメージがなかったのは嬉しいポイント。しっかり焼きながらも、紫外線ダメージから肌を守ってくれる製品だといえるでしょう。

検証②:べたつきにくさ

次に検証したのは、べたつきにくさ。ジェルタイプの製品はあまりベタベタしないイメージですが、実際はどうなのでしょうか。


ブロンズ タンニングジェルを塗布した手の甲にサンゴ砂をかけてから軽く振り払い、残った砂の量を確認してべたつきにくさを検証しました。

砂はくっつくがスルッと落ちる

砂はくっつくがスルッと落ちる

検証の結果、砂は多めにくっついてしまいました。塗った状態でビーチやプールなどで長時間過ごす場合には、べたつきが強く、あまり快適だとはいえないでしょう。


ブロンズ タンニングジェルは、肌にじんわりなじむというよりは膜を張ったような感触。そのため、砂を落とすのは比較的簡単でした。

検証③:撥水性

最後に、撥水性を検証。ブロンズ タンニングジェルを塗布した手に擬似汗(馬油とぬるま湯を混ぜた液体)を吹きかけて、どれくらい弾くのかを確かめました。


油分を含まないジェルなので、あまり水を弾かなさそうなイメージがありますが、検証結果はどうでしょうか?

ほぼ水を弾かず、流れ落ちてしまう

ほぼ水を弾かず、流れ落ちてしまう

ノンオイルタイプの製品ということもあり、予想通り水をほとんど弾かず、流れ落ちてしまうという結果になりました。


汗っかきの方や、海など水濡れの可能性がある場所で使う場合にはあまり向かないタイプの製品だといえるでしょう。ただし、シャワーで楽に洗い流せるというメリットもあります。

【レビュー結果】人気のサンオイル14品中8位!日焼けマシン専用品として使おう

【レビュー結果】人気のサンオイル14品中8位!日焼けマシン専用品として使おう

ブロンズ タンニングジェルを使用して日焼けすると肌がきれいな小麦色に色づき、仕上がりはかなり高評価!ただし、うっすらムラになってしまったのは惜しいところです。ムラを防ぐには、全身に均一に塗るよう気をつけた上で、複数回焼くといった工夫が必要になりそうですね。


膜を張ったような使用感が特徴で、べたつきにくさ・撥水性は低め。肌に馴染みやすいオイルタイプを使ったことがある方には、最初は違和感があるかもしれません。ただし水に弱い反面、使用後にシャワーなどで落としやすいのは嬉しいところです。


こういった特徴を踏まえると、やはり屋外よりも日焼けマシンでの使用に適した製品だといえるでしょう。こうした結果を総合的に判断し、14品中8位という評価になりました。

ブロンズ タンニングジェルを背中までムラなく塗る方法は?

ブロンズ タンニングジェルを背中までムラなく塗る方法は?

ブロンズ タンニングジェルは厚みがあるテクスチャなので、ムラなくきれいに仕上げるには、均等に塗り広げることが大切。ですが目に見える範囲はともかく、背中にはジェルを塗りづらいですよね。「無理に自分の手で塗ったら、背中に手形が残ってしまった!」という方もいらっしゃるかもしれません。


最も楽で確実な方法は、友人や家族に塗ってもらうこと。ですが、一人で背中に塗らなければならない場合は、背中に軟膏を塗るための孫の手のようなグッズを活用するのがおすすめです。ドラッグストアなどで発売されているので、ぜひチェックしてみてください。


ブロンズ タンニングジェルは、しっかり焼きたい方にはぴったりのサンオイル。せっかくの効果を損ねないためにも、工夫して全身くまなくきれいに塗りましょう!

まとめ

今回はブロンズ タンニングジェルについてご紹介しましたが、いかがでしたか?


屋外での日焼けには使いにくいものの、日焼けマシン用のサンオイルとしては仕上がりも良好で、高い性能を発揮してくれました。日焼けマシン愛用者の方は、ぜひ一度試してみてくださいね!

この商品が出てくる記事

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す

カテゴリ