山善 布団乾燥機
山善
布団乾燥機
6,850円(税込)

山善 布団乾燥機 ZFB-500の口コミや評判は本当?実際に使って検証レビュー

山善 布団乾燥機 ZFB-500を実際に使用して、徹底的に比較検証しました!

マットがいらない布団乾燥機として人気の「山善 布団乾燥機 ZFB-500」。「セットも片付けも楽!」「布団全体が温まる」と高評価がある一方で、「音がうるさい」「全体が温まらない」という口コミや評判もあり、不安で購入をためらっている方も多いのではないでしょうか?


そこで今回はネット上での声の真偽を確かめるべく、山善 布団乾燥機 ZFB-500を実際に使って、温め性能・使いやすさ・静かさを比較検証レビューしました。使い方も詳しくご紹介するので、購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年09月19日
目次

山善 布団乾燥機 ZFB-500とは?

山善 布団乾燥機 ZFB-500とは?

収納ラックから家電まで、生活に関わる商品を取り扱う山善から販売されている布団乾燥機「山善 布団乾燥機 ZFB-500」。マットがなくても布団がふっくら・ふかふかの仕上がりになると評判のマットなしタイプの布団乾燥機です。


従来のマットありタイプは、マットを敷いたり畳んだりの作業が必要ですが、山善 布団乾燥機 ZFB-500は、マットのかわりに棒状のアタッチメントを送風口に取り付けるだけ。設置も片付けも楽だから毎日でも気軽に使用できます。

山善 布団乾燥機 ZFB-500とは?

また、縦置き・横置きのどちらでも使用可能。高さのあるベッドには縦置き、床など低い場所にある和布団には横置きにすれば、ホースが届きやすいのでストレスなく使うことができますね。

山善 布団乾燥機 ZFB-500とは?

付属品は本体のポケットの中にすべて収納できるのスッキリ!毎日使用しても苦にならないお手軽なマットなしタイプの布団乾燥機です。

山善 布団乾燥機 ZFB-500を実際に使って検証レビュー!

山善 布団乾燥機 ZFB-500を実際に使って検証レビュー!

インターネットでは、使用感に関する不満の声も多い「山善 布団乾燥機 ZFB-500」。しかし、実際に使ってみなければ、本当のところはわかりませんよね。そこで今回は、山善 布団乾燥機 ZFB-500を実際に使用して、以下の3点について検証してみました。


検証①:温め性能
検証②:使いやすさ
検証③:静かさ


山善 布団乾燥機 ZFB-500も含め、人気の布団乾燥機全10商品を実際に使って、比較検証しています。他の布団乾燥機の検証結果が気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

検証①:温め性能

検証①:温め性能

まずは、布団乾燥機の基本機能である温め性能を検証します。


あたため後の布団の様子をサーモグラフィで解析し、ダニを退治するのに十分な50℃以上になっているかを確認。そしてダニが逃げ回っても大丈夫なよう全体的にムラなく温まっているかを比較して評価しました。

ムラはあるが、マットなしタイプで唯一の平均温度50℃越え!

ムラはあるが、マットなしタイプで唯一の平均温度50℃越え!

山善 布団乾燥機 ZFB-500は平均温度50.6℃と、検証した10商品の中で一番高い温度の平均温度よりもやや低めの結果でした。しかし、平均温度50℃を越したのは、この山善 布団乾燥機 ZFB-500を含む3商品のみ。マットなしタイプでは唯一の平均温度50℃越えということもあり、布団乾燥機の機能としては高レベルといえます。


残念ながら部分的に50℃を下回ってしまったので、熱ムラがないとはいえませんが、手軽に布団を乾燥したいけれど、温め性能にも妥協したくないという方におすすめしたい布団乾燥機です。

検証②:使いやすさ

検証②:使いやすさ

続いて使いやすさの検証です。


布団にセットしやすいかどうか、片付けやすいかどうか、といった点を、温め性能の検証を行った際に合わせてチェックしました。セット・片付けのしやすさに加えて、持ち運びやすさや収納しやすさも確認します。

簡単にセットできるのは◎しかし、温め直後はアタッチメントが熱くて触れない…

簡単にセットできるのは◎しかし、温め直後はアタッチメントが熱くて触れない…

ホースに組み立てたアタッチメントをつけて布団に入れるだけなので、マットタイプに比べると設置するのはとても簡単。立体的なアタッチメントが布団を押し上げ、縦横の吹出し口から温風が出る仕組みです。差し込むだけでセット完了できるという点では高評価でした。


しかし、温め直後はアタッチメントが熱くなっているので、すぐに取り外すことはできません。また、付属品はすべて本体に入りますが、分解してしまわなければいけない手間がかかってしまいます。この2点がマイナスとなり、使いやすさの面ではどちらともいえない評価の商品でした。

検証③:静かさ

検証③:静かさ

最後に、静かさをチェックします。


各商品を稼働させた状態で、騒音計を一定距離はなれたところに設置して測定しました。

パワーを感じられる分、それなりにうるさい

パワーを感じられる分、それなりにうるさい

静かさの検証で音のレベルを調べてみたところ、61.6dBの数値がでました。一般的に60dBを超えるとうるさいと感じるといわれているので、大きな音が苦手な方にとっては耳障りに感じる音だといえます。


声を大きくすれば会話ができるレベルの音なので、居室でテレビ番組を見ながら使用するのは難しいかもしれません。しかし、その他の布団乾燥機もほぼ同クラスの計測値で、特別うるさい機種というわけではないので、手軽に使えてコスパも悪くない布団乾燥機を探している方には許容範囲でしょう。

【レビュー結果】全10商品中3位!マットなしでも高温をキープ!実用性で選ぶならおすすめ

【レビュー結果】全10商品中3位!マットなしでも高温をキープ!実用性で選ぶならおすすめ

人気の布団乾燥機全10商品を検証した結果、マットなしタイプの中で唯一平均温度が50℃を超え、見事3位にランクイン!熱ムラはあったものの、50℃以上をキープしたこと・セットも片付けも簡単ということが高評価につながりました。


温めた後は、アタッチメントが熱くなるので注意が必要ですが、マットを広げたり畳む必要がないというのは何ものにも代えがたい魅力。操作もシンプルなつまみ式なので、初めて使用する方でも迷うことなく使用できます。


少々音の大きさが気になる部分ではありますが、季節を問わず布団乾燥機を使う頻度が高い方や、毎日のように使いたい方など、実用性で選ぶならこのモデルがおすすめです。

布団乾燥時に実践したい使い方のコツと衣類や空間で使用する時のポイント

布団乾燥時に実践したい使い方のコツと衣類や空間で使用する時のポイント

山善 布団乾燥機 ZFB-500で気になる点といえば、やはり熱ムラに関してではないでしょうか。羽布団などの軽い布団の場合は、全体が温まりふかふかになりやすいのですが、重めの布団の場合は温風が届きにくくなってしまいます。羽毛以外の重めの掛布団の場合は、クッションなどを使って布団の中に空間を作ってあげると温風が循環し、満遍なく温まりやすくなりますよ。


また、ホースの先にはたっぷり空気を送り込める大きな送風口がついているので、衣類や空間の乾燥もOK!室内干しが多くなる梅雨どきには、送風口を洗濯物に向けて乾燥、押入れやクローゼットはもちろん、湿気がこもりがちなシンク下には、ホースを伸ばして除湿とさまざまなシーンでの活躍が期待できますよ。

まとめ

今回は山善 布団乾燥機 ZFB-500を実際に購入して、使用する際に気になるポイントを徹底検証しました!


布団の中の平均温度が50℃を超えたというのが、他のマットなし布団乾燥機より抜きん出た最大のポイントです。特に向きなども考えずにアダプターをつけて布団の間にはさむだけというお手軽さも高評価につながりました。毎日使いたい方・実用性で選ぶならおすすめ!購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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