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ダイソン V7 Mattress
ダイソン
V7 Mattress
32,848円(税込)

Dyson V7 Mattressの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

Dyson V7 Mattressを実際に購入して、徹底的に比較検証しました!

超パワフルな吸引力で有名なDyson V7 Mattress。吸引力に定評がある一方で、「本体が重くて使いづらい」「ゴミ捨てが不便」と使用感に関する悪い口コミ・評判があるので、購入しても使いこなせるか不安になりませんか?


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、Dyson V7 Mattressを実際に使って、吸引力・使いやすさ・お手入れのしやすさ・静かさを徹底的に比較検証しました!最後にDyson V7の他モデルと比較しているので、購入してから「こんな布団クリーナー使えない」なんて後悔しないためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年08月31日
目次

Dyson V7 Mattressとは?

Dyson V7 Mattressとは?

Dyson V7 Mattressは、吸引力の強い掃除機で有名なDyson(ダイソン)から販売されている布団クリーナー。布団への使用はもちろん、棚やタンスなどの隙間を掃除する際にも利用できるハンディタイプの布団クリーナーです。


自慢の特徴は何といっても吸引力!Dysonの特許技術である2ティアーラジアル サイクロンテクノロジーを適用しており、2段階に分かれた15個のサイクロンでありとあらゆるハウスダストを吸引可能です。

付属品が6種類でヘッド・ノズルが豊富!

付属品が6種類でヘッド・ノズルが豊富!

Dyson V7 Mattressには6種類の付属品があります。細長い隙間ノズルやテクニカルに曲げられる延長ホースが付いてくるので、ベッドの隙間・複雑に入り組んだ空間を掃除する際にも便利!また繊維に合わせて使えるようにブラシや布団ツールも付属しているのもポイントでしょう。


【付属品】

  • ミニ モーターヘッド
  • コンビネーションノズル
  • 隙間ノズル
  • 延長ホース
  • フトンツール
  • ミニソフトブラシ

重さ1.76kgでコンパクトサイズ

重さ1.76kgでコンパクトサイズ

重さは1.76kgと2Lペットボトルよりやや軽め。サイズは幅144mm・奥行404mm・高さ206mmと手で持ちやすく非常にコンパクトです。長い時間持ちやすいように配慮されている点が魅力的!

充電時間3.5時間で30分稼働可能なバッテリーを搭載

充電時間3.5時間で30分稼働可能なバッテリーを搭載

充電時間3.5時間に対して稼働時間が30分のバッテリーを搭載。充電時間・稼働時間ともに一般的な布団クリーナーの平均的な時間となっているので、不便を感じることなく快適に利用可能です。

Dyson V7 Mattressを実際に使用して検証レビュー!

Dyson V7 Mattressを実際に使用して検証レビュー!

吸引力については高い評価を得ている一方で、本体が重くて疲れる・ゴミを捨てる時が不便と言った使用感に対して悪い口コミが目立ちます。しかし、実際に使ってみないと使用感なんて分かりませんよね。


そこで今回は、Dyson V7 Mattressを実際に購入し、以下の4点について徹底的に検証してみました!


検証①:吸引力

検証②:使いやすさ

検証③:お手入れのしやすさ

検証④:静かさ

Dyson V7 Mattressとあわせて、おすすめの布団クリーナー12商品を実際に使って比較しています。他商品も含めたレビュー結果は以下の記事を参考にしてみてくださいね!

検証①:吸引力

検証①:吸引力

布団を掃除する上で外せない吸引力。今回は、ダニの死骸や花粉などの微細なゴミを吸引できるか確かめるため、マットレスにベビーパウダー撒き、馴染ませてから検証!吸引した様子がしっかりと分かるように黒色のシーツを用意しています。


また、吸引力をチェックするためにマットレスの上にベッドパットを敷き、その上から一定時間掃除。どのくらい吸引できるかを目視で確認していきます。

布団を吸い込むほど恐ろしい吸引力

布団を吸い込むほど恐ろしい吸引力

実際にDyson V7 Mattress使用してみたところ、布団を巻き込んでしまうほどの恐ろしい吸引力!マットレスに絡みついたベビーパウダーがどんどん透明なごみタンクに溜まっていくので、掃除していて非常に気持ち良いです!


吸引前と吸引後を見比べてみても吸引力の強さは一目瞭然。他の布団クリーナーと比較してみても吸引力の強さで布団クリーナーを選ぶなら、Dyson V7 Mattress一択です!

検証②:使いやすさ

検証②:使いやすさ

続いて使いやすさの検証です。使いやすさについては、掃除のしやすさや・持ちやすさ・収納のしやすさなどの観点でジャッジしていきます!

吸引力が強すぎて掃除しにくい…

吸引力が強すぎて掃除しにくい…

吸引力が強すぎてシーツやマットレスを巻き込んでしまう事態に。片手でシーツやマットレスを抑えながらでなければ掃除機を前に進められず、加えて手で本体を支えられないので長時間使用していると腕が疲れるのは避けられません…。


またボタンを押している間だけ吸引してくれる仕組みなので、手放し操作ができず使い心地が悪い!吸引力の強さだけで見ると高評価ですが、布団クリーナーというジャンルで見るなら、スティッククリーナーを買って布団用ノズルを装着して使ったほうが効率良いです。

重さが軽く、多方向から持てるので持ちやすい

重さが軽く、多方向から持てるので持ちやすい

悪い口コミでは重いなどの声がありましたが、本体重量1.76kgと身軽!持ち手はどんな角度からでも持てるので小回りが利く点は圧倒的なメリットです!持ち運びはもちろん、女性の利用しやすさも考慮された使い心地ですよ。

サイズがやや大きく収納場所を選ぶ

サイズがやや大きく収納場所を選ぶ

コンパクトサイズとなっているものの、持ち手からノズルを含めるとそれなりに大きく、収納場所に困る…。推奨はされていませんが、縦方向に置くと収納したときにスリムです。

検証③:お手入れのしやすさ

検証③:お手入れのしやすさ

次はお手入れのしやすさについて、ごみタンクの取り外しやすさや、ごみタンク・フィルターの洗浄のしやすさなどを検証していきます!

開けるのは簡単だが、ごみが舞ってしまう

開けるのは簡単だが、ごみが舞ってしまう

本体上部に付いている赤いレバーを引くと、ごみタンクのカバーを簡単に開けられます。ただし、勢いよくカバーが開くため、中のゴミが舞ってしまう危険性も…。開ける際にはごみタンクをビニール袋に包むなどして、中のゴミが舞ってしまわないよう注意してください。

水洗いするには分解が手間…

水洗いするには分解が手間…

ごみタンクを水洗いするためには分解する必要があるので、若干手間…。そもそも水洗いを想定されていないのではないかと、疑うレベルです。分解する際には、各パーツや接続部が壊れないように優しく扱いましょう。

フィルターは汚れにくく、掃除しやすい!

フィルターは汚れにくく、掃除しやすい!

フィルターの取り外しは簡単!緑色の部分を取り外して水で丸洗い可能です。ただ、今回の検証ではフィルターの汚れがほとんど気にならず、他の布団クリーナー比較しても1番キレイ!これなら洗う頻度は1ヵ月に1回程度でOKですね!

検証④:静かさ

検証④:静かさ

最後に使用中の静音性について検証していきます!


検証方法は布団クリーナーから一定の距離に騒音計を置き、最小・最高層音量を計測。加えて、実際に聴いてみた体感をレビューしていきます。

キーンという音が不快…

キーンという音が不快…

騒音計で計測してみると、最小層音量74.4db・最高層音量80.3dbという結果に。一般的に80dbを超えると地下鉄の電車内ぐらいの騒音とされ、煩くて我慢できないレベルだと言われています。実際に聴いてみるとキーンと甲高い音がするので、耳障りが悪く不快です。

【レビュー結果】使い勝手は悪いが強力な吸引力!人気布団クリーナー12商品中3位にランクイン!

【レビュー結果】使い勝手は悪いが強力な吸引力!人気布団クリーナー12商品中3位にランクイン!

検証してみた結果、Dyson V7 Mattressは人気布団クリーナー12商品中3位にランクイン!騒音やお手入れのしにくさが気になったものの、吸引力に関しては超強力。これだけの吸引力があれば、気になる微細なゴミ・ダニなどのハウスダストもしっかりと吸引可能です。


ただし、吸引力が強すぎるあまり、シーツやマットレスを巻き込んでしまう恐れも…。多少掃除に手間暇をかけても良いから、とにかくゴミを吸引したい時に活躍する布団クリーナーです!

Dyson V7 Mattressとtrigger・trigger proの違いを比較

Dyson V7 Mattressとtrigger・trigger proの違いを比較
出典:amazon.co.jp

Dyson V7 Mattressで多い質問が、trigger・trigger proなどのDyson V7の他モデルとの違いについて。それぞれ価格が万単位で異なるので、どうせ買うなら一番掃除に適している物のほうが良いですよね。そこで今回は、Mattress・trigger・trigger proとの違いを紹介していきます!

価格は万単位で違う!安い価格で購入するならtrigger

価格は万単位で違う!安い価格で購入するならtrigger
出典:amazon.co.jp

Dyson V7 Mattressは公式価格が36,266円。対してDyson V7 triggerは27,292円、Dyson V7 trigger proは44,280円です。最低額のDyson V7 triggerと最高額のDyson V7 trigger proを比較すると、その差は16,988 円も…。Mattressとその他の2つを比較しても10,000円程度の価格差があります。

付属品の種類が違うので使用シーンが異なる

付属品の種類が違うので使用シーンが異なる
出典:amazon.co.jp

3種類の基本的なスペックは同じ。ただし付属品を見ると大きな差があり、Dyson V7 trigger proが最も多く8種類のノズル・ブラシパーツが付属しています。


【Dyson V7 trigger proの付属品】

  • ミニモーターヘッド
  • コンビネーションノズル
  • 隙間ノズル
  • フトンツール
  • ミニソフトブラシ
  • 延長ホース
  • ハードブラシ
  • カーチャージャー

Dyson V7 Mattressはtrigger proの付属品の中からハードブラシとカーチャージャーを除いた6種類。そしてDyson V7 triggerは、Mattressの付属品からフトンツール・ミニソフトブラシ・延長ホースを除いた3種類の付属品ラインナップです。


使用用途が布団だけなのであればDyson V7 mattressで十分。ただし、布団・マットレス・シーツに限らず、ソファ・車内など多くのシーンで使用する場合は最初からDyson V7 trigger proを選択した方がお得です。

まとめ

今回はDyson V7 Mattressを紹介してきました!やはりDysonの布団クリーナーなだけあって、吸引力のパワフル感がピカイチ!あまりの吸引力で布団を巻き込んでしまい、若干掃除しにくい点は気になりますが確実にダニや微細なゴミを吸い込めます。


掃除のしやすさよりも、とにかくゴミを吸い込んでくれるかについて優先したいという人にピッタリな布団クリーナーです!ぜひ、購入を検討している方は参考にしてみてくださいね。

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