Fkstyle 逆さ傘
Fkstyle
逆さ傘
720円(税込)

Fkstyle 逆さ傘の悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

Fkstyle 逆さ傘を実際に用意して、徹底的に比較検証しました!

晴雨兼用で日傘としても使える「Fkstyle 逆さ傘」。傘を畳むと濡れた面が内側に折り返されるのが特徴で、おしゃれで華やかなデザインにも定評があります。しかし「大きくて目立つ」「重い」など使用感に対して悪い口コミもあるため、購入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか?


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、Fkstyle 逆さ傘を実際に使って、紫外線遮蔽率・涼しさ・使用感を比較検証レビューしました。購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年10月16日
目次

畳むと水滴が内側になると話題のFkstyle 逆さ傘とは?

Fkstyle 逆さ傘は、従来の長傘の常識を覆すような独特の畳み方が最大の特徴ですが、それ以外にも色々な魅力があります。まずは商品の特徴から見ていきましょう。

畳むと表面が外側になり、快適に持ち歩ける

Fkstyle 逆さ傘の最も大きな特徴は、畳んだときに傘の表面が内側に折り返されること。表面の水滴が折り畳んだ内側に留まるため、持ち歩くときはもちろん、車に持ち込んでもシートを濡らすことがなく快適です。


また、傘の骨組みを覆うように2枚の生地が重ねられているのもポイント。防水と紫外線カットどちらの効果もあるので、晴雨兼用の傘として一年中使えます。

C型の持ち手や内側の柄などデザインも印象的

C型の持ち手や内側の柄などデザインも印象的

Fkstyle 逆さ傘はデザインも特徴的。傘の持ち手といえば、J字やまっすぐの形が一般的ですが、Fkstyle 逆さ傘はそのどちらでもないC型です。持ち手に手首や腕を通して持てば両手がフリーになり、荷物が多い日に重宝すること間違いなしですよ。


また、シンプルなワンカラーから空・花・ボーダーなど個性的なデザインまで、傘の内側のデザインが豊富なのも嬉しいところ。パッと傘を開けばおしゃれなデザインが頭上に広がって、雨の日も楽しくなります。

自立式で傘立て不要

傘の先端(石突き)と傘骨の先端(露先)で全体を支え、自立させられる仕様になっています。傘立てに入れる必要がなく、また傘に付いた水分が重量で落ちていくので、水切れも抜群です。


Fkstyle 逆さ傘は持ち手がC型なので、テーブルなどの平らな面や手すりにかけることはできませんが、自立させて置いておけるので邪魔になりません。自宅での収納はもちろん、外出先でちょっと置いておくときにも便利な傘だといえるでしょう。

Fkstyle 逆さ傘の口コミは?

普通の傘とは一風変わった特徴を持つFkstyle 逆さ傘ですが、中には購入をためらってしまうような口コミも。実際にどんな口コミがあるか調査してみました。

口コミ①:日傘としては大きく悪目立ちする

口コミ①:日傘としては大きく悪目立ちする

調査してみて最も多かったのは、雨傘としてはともかく日傘としては大きすぎるという口コミでした。生地が二重になっていて、かつ折り畳みができないため、携帯性はあまり良くないという声も。結果的に車用の雨天時の置き傘として使っているという口コミも見られました。

日傘がほしいと思い、デザインなど良かったので注文しましたが、自分が思っていたより大きく持ち歩くにはどんなものかと思います。
普段使いしようと思いましたが、なかなか大きく、日傘としては邪魔な大きさでしたので、車の中の置き傘として利用しています。
すごくでかくって、パラソルのようです

口コミ②:二重生地で、とにかく重く疲れる

口コミ②:二重生地で、とにかく重く疲れる

他にも多かった口コミとして、傘の生地が二重になっていることで、かなり重いという声がありました。中には日傘として毎日持ち歩くには厳しい、重くてかさばるので普段使いには向かないという声も。使っていて疲れてしまうと感じている方が多いようです。

まず持った感覚は「ちょっと重い」・・・日傘でも使用するので、毎日これを持ち歩くのか・・・って重さが多少気になります。
重たいので日傘にはきついとおもう。
普段使いには 向かないかな。重いし、かさばるし。

Fkstyle 逆さ傘を実際に使って検証レビュー!

Fkstyle 逆さ傘を実際に使って検証レビュー!

インターネット上では、大きさや重さに対して悪い口コミも見られるFkstyle 逆さ傘。ですが口コミが本当なのかは、実際に使ってみないとわからないですよね。そこで今回は、逆さ傘を実際に購入して、以下の3点について検証してみました。


検証①:紫外線遮蔽率

検証②:涼しさ

検証③:使用感


以下の記事では逆さ傘も含め、人気の日傘15商品を実際に使って、比較検証しています。他の日傘の検証結果が気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

検証①:紫外線遮蔽率

まずは、日傘を選ぶ際にチェックしておきたい、紫外線遮蔽率について検証していきます。快晴の日の屋外で、傘の外と中の紫外線量を測定し、Fkstyle 逆さ傘を使用していないときとの差から結果を5段階で評価しました。

紫外線遮蔽率は67.9%!5段階評価では良くも悪くもない「3」

紫外線遮蔽率は67.9%!5段階評価では良くも悪くもない「3」

検証の結果、紫外線遮蔽率は67.9%で、5段階評価では平均的な3をマークしました。二重の生地が骨組みを挟み込んでいることや、UPF50以上の生地が使われていることもあり、ある程度の紫外線カット効果が期待できます。


傘のアーチ部分が116cmあり、顔から肩まですっぽりと覆い、紫外線を防いでくれる点は高評価。夏場に肩や腕の日焼けが気になるときにはおすすめです。

検証②:涼しさ

次に、「涼しさ」についての検証です。こちらも「紫外線遮蔽率」の検証と同様、快晴の日に傘をさし、傘の外と中の気温差を計測するという方法を取りました。結果は5段階で評価しています。

日傘の外と中の温度差は1℃と、まずまずの評価に

日傘の外と中の温度差は1℃と、まずまずの評価に

「涼しさ」検証の結果、5段階中4をマーク。日傘の外の温度が37.6度記録したのに対し、日傘の中の温度は36.6度と外気温よりも1.0度低く、まずまずの効果が見られました。暑さ対策として活躍する傘と言えるでしょう。

検証③:使用感

最後に、「使用感」の検証を行いました。Fkstyle 逆さ傘を実際に使用し、携帯性や使いやすさの他、重さや丈夫さなどを総合的に判断し5段階で評価しています。

口コミ通り、やはり大きさと重さがネック

口コミ通り、やはり大きさと重さがネック

「使用感」検証の結果、5段階中の評価は「2」。作りはしっかりしていて頑丈そうですが、大きすぎるのがネックです。大きい上に重量もあり、風の強い日には支えきれない可能性も…。


常に携帯する日傘として考えると、コンパクトさに欠けるのは難点。存在感もあるので、人によっては晴れの日に持ち歩くことをためらってしまうかもしれません。ここまでの大きさが必要なのか、ということも考えて選ぶ必要があるでしょう。

【レビュー結果】人気の日傘15商品中10位!日傘としての効果は期待できるが存在感がありすぎる

【レビュー結果】人気の日傘15商品中10位!日傘としての効果は期待できるが存在感がありすぎる

Fkstyle 逆さ傘は、日傘としての効果は高いものの、その大きさや重たさが気になる日傘でした。全長80cm・アーチ116cmと、日傘としては大きすぎて街中で目立ちそうと評価が上がらず、人気の日傘の中では15商品中10位という結果に。


コンパクトに折り畳むことができず、傘を閉じても全長は80cmのままなので、携帯性には劣ります。C型の持ち手もあいまって、まるで金棒のような印象…。晴れた日には少々使いづらいかもしれません。


ただし紫外線遮蔽率はまずまずで、その大きさから顔まわりや肩など広範囲をカバーできるのは魅力。断熱性も高く、日傘の外と中の温度差は1.0度と、使用時の涼しさにも期待できます。紫外線をできるだけ大きな傘で遮りたい、涼しさを感じたいという方にはおすすめできると言えるでしょう。

まとめ

今回は、Fkstyleの逆さ傘について比較検証レビューしました。


大きさや重さなど携帯性については気になるものの、紫外線遮蔽率や断熱性などの日傘としての機能は評価できます。従来の傘とは異なる畳み方や華やかなデザインなど、他の傘にはない魅力も。日傘の中ではリーズナブルなので、購入を検討中の方はこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

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