ベルメゾン 汗取りインナー 綿100%キャミソール
ベルメゾン
汗取りインナー 綿100%キャミソール
990円(税込)

ベルメゾン 汗取りインナー・綿100%キャミソールの悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

ベルメゾン 汗取りインナー・綿100%キャミソールを実際に用意して、徹底的に比較検証しました!

綿100%でできていて、敏感肌さんから人気が高い冷感インナー「ベルメゾン 汗取りインナー・綿100%キャミソール」。着心地を高く評価する声が多い一方で、「真夏に着るインナーとしては暑すぎる」という残念な評判や口コミもあり、なかなか購入に踏み切れない人も多いのではないでしょうか?


そこで今回は⼝コミの真偽を確かめるべく、ベルメゾン 汗取りインナー・綿100%キャミソールを実際に使って、蒸散性・通気性・接触冷感を⽐較検証レビューしました。購⼊を検討中の⽅はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年12月06日
目次
汗取りインナー 綿100%キャミソール

ベルメゾン汗取りインナー 綿100%キャミソール

990円 (税込)

冷感インナーなのに綿100%と話題のベルメゾン 汗取りインナー・綿100%キャミソールとは?

汗取りインナー・綿100%キャミソールは、通販カタログで知られるベルメゾンのオリジナルアイテム。汗取りインナーとして人気が高い「サラリスト」シリーズの冷感インナーです。まずは、特徴を見ていきましょう。

綿なのにすぐ乾く!敏感肌さんに人気のシリーズ

綿なのにすぐ乾く!敏感肌さんに人気のシリーズ

ベルメゾンの汗取りインナー・綿100%キャミソールは、夏を待たずに一部サイズが完売してしまうほど人気。多くの敏感肌さんに選ばれている冷感インナーです。


冷感インナーの多くは蒸散性や接触冷感などの機能性を高めるため、合成繊維でつくられているのが一般的です。しかし、この商品は吸水性の高い天然繊維の綿100%。合成繊維が苦手な敏感肌の人にもぴったりです。


さらには、脇に縫い目のない筒編み設計。肌へのやさしさにこだわってつくられた商品なので、チクチクしにくく快適に過ごせますよ。また、高品質な綿を使用しているため速乾性も◎。汗をよくかく夏に便利なのはもちろん、部屋干し派にも助かりますね。

汗取りパッドと消臭綿使用で機能的

汗取りパッドと消臭綿使用で機能的

肌にやさしい素材を使っているだけではなく、機能的なのもポイント。脇の下には汗取りパッド、素材には消臭綿が配合されています。シャツの汗ジミやニオイもしっかりケアできるので、機能面でも安心して使えますよ。

ベーシックカラーが使いやすい!4サイズ展開も

ベーシックカラーが使いやすい!4サイズ展開も

カラーバリエーションが豊富なのもうれしいところ。ブラックやサンドベージュを中心に、コーディネートに合わせて選びやすいベーシックカラーが揃っています。サイズはS~LL。1枚1,000円前後とコスパ面も優秀なので、洗い替え用に色違いで揃えるのもおすすめです。

ベルメゾン 汗取りインナー・綿100%キャミソールの口コミは?

コットン100%で敏感肌さんから人気の商品ですが、インターネット上では購入を迷ってしまうような口コミも多く聞かれます。残念な口コミにはどんなものがあるのか調査しました。

口コミ:夏に着るには暑すぎる

口コミ:夏に着るには暑すぎる

特に目立ったのは「夏用にしては暑すぎる」という口コミ。普通の日はまだしも、真夏にはとても暑すぎて着られないという意見が多く聞かれました。コットン100%なのにサラッとした着心地が売りのインナーですが、機能面がどうなのか検証したいところです。

綿100%の汗取りインナーということで色違いで3枚購入しましたが、生地が厚めのためか、30℃を超える日は暑苦しくて汗だらだらです。
これ着て真夏、は暑過ぎます。
外仕事の人には絶対に無理です。

ベルメゾン 汗取りインナー・綿100%キャミソールを実際に使って検証レビュー!

ベルメゾン 汗取りインナー・綿100%キャミソールを実際に使って検証レビュー!

冷感インナーとしての機能を疑うような残念な評判も多い、ベルメゾンの汗取りインナー・綿100%キャミソール。着心地に関しては実際に使ってみなければ分からない部分だけに、購入前に口コミが本当なのかを確認したいですよね。


そこで今回は、商品を実際に使用して以下の3点を検証してみました。


検証①:蒸散性

検証②:通気性

検証③:接触冷感


ベルメゾンの汗取りインナー・綿100%キャミソールも含め、人気の女性用冷感インナー15商品すべてを実際に使用したうえで比較検証しています。冷感インナー選びにお悩みの人はこちらも読んでみてくださいね。

検証①:蒸散性

まずは、吸い取った汗がどれぐらい乾きやすいかを示す「蒸散性」を検証します。


外部専門機関に協力を依頼し、肌に触れる吸水面(裏面)の蒸散性を測定しました。水分を吸ってから20分後の数値で比較し、30%を基準としてどれぐらい蒸散性(速乾性)があるのかを調べます。

蒸散性は基準値に満たず…汗っかきさんには×

蒸散性は基準値に満たず…汗っかきさんには×

検証の結果、水分を吸ってから20分後の蒸散値は29.9%。まさかの基準値以下で「サラリスト」とはいえない結果に。吸水速乾性をうたっている商品だけに、この数値は残念。汗っかきさんにはあまりおすすめできません。


同時に検証したほかの冷感インナーと比較しても全15商品中14位と低め。「暑くて真夏には着られない」という口コミは、汗が乾きにくいという不快感からもきていそうです。

検証②:通気性

続いて、涼しく着られるかどうかにも関わる「通気性」を検証しましょう。「夏に着るには暑すぎる」という声もあるこの商品ですが、熱のこもりやすさはどうなのでしょうか?


外部専門機関の協力のもと生地の通気性を測定しました。50cm³/cm²・sを基準値とし、数値が大きいものほど通気性にすぐれていると判断します。

冷感インナーとしては標準的だが、綿100%としては優秀

冷感インナーとしては標準的だが、綿100%としては優秀

通気性は175.00cm³/cm²・s。基準値を大幅に上回ってはいますが、ほかの商品では通気性が300cm³/cm²・sを超えたものもあり、比較すると冷感インナーとしては標準から少し下という結果になりました。


決して悪い数値ではありませんが、ほかの冷感インナーに慣れている人にとっては、熱がこもって暑いと感じるかもしれませんね。


しかし、合成繊維を使わずに綿ならではの通気性の良さだけを活かしてつくられたことを考えると、優秀といっていいでしょう。通気性にすぐれた綿100%のインナーを探している人は試す価値アリです。

検証③:接触冷感

触れたときにひんやりする感覚が得られるかを知るため、「接触冷感」についても検証します。


外部専門機関に依頼し、生地裏面の接触冷感度を測定しました。0.200W/cm²以上を基準とし、数値が大きいものほど瞬間的なひんやり度が高いと判断します。

着た瞬間のひんやり感あり!涼しさアップに有効

着た瞬間のひんやり感あり!涼しさアップに有効

接触冷感度は0.219W/cm²と基準値以上。触れたときのひんやり感を売りにしている商品ではありませんが、接触冷感度は意外なことに全体で5位という好成績でした。


綿100%のサラッとした手触りが冷たさを感じさせるので、暑い日でも着用時に不快感を感じさせないのが特徴。体感の涼しさを上げるのに有効です。

【レビュー結果】全15商品中15位!蒸散性が低く汗をかくと不快に…しかし綿100%で着心地の良さはピカイチ

【レビュー結果】全15商品中15位!蒸散性が低く汗をかくと不快に…しかし綿100%で着心地の良さはピカイチ

今回の検証では、「サラリスト」というネーミング通りの効果はあまり感じられない結果となってしまいました。人気の女性用冷感インナーランキングでは、検証した全15商品中15位にランクインしています。


「サラリスト」という名称にも関わらず、蒸散性が低いのが残念。たしかに着用時にはサラッとした上質な肌触りを感じられますが、長くは続きません。汗をかいてしまうとアウトでした。乾きにくいので、真夏や湿度が高い日には不快に感じてしまいそうです。


Mサイズを試着したところ身頃のサイズ感は細めで、アームホールも小さめでした。肩や脇周りがきついという口コミもあるので、気になる人はワンサイズ上げて購入しても良いでしょう。


好印象だったのは通気性や接触冷感の項目。さらに、肌にやさしい綿100%であることや、1枚1,000円程度で購入できるコスパの良さを考えると、ほかのインナーでは替えの効かない魅力があるのも事実。合成繊維が苦手な人にはぜひ1度試してみてほしい一品です。

まとめ

今回は、ベルメゾンの汗取りインナー・綿100%キャミソールを比較検証レビューしました。


蒸散性が低く汗をかいてしまうとなかなか乾かない点が残念ですが、通気性の良さや接触冷感に関しては及第点以上を獲得しています。加えて、綿100%の着心地の良さはさすがでした。購入を迷っている人は、ぜひ試してみてくださいね。

汗取りインナー 綿100%キャミソール

ベルメゾン汗取りインナー 綿100%キャミソール

990円 (税込)

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