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2026.03.24
株式会社マイベストは、株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川 洋、以下 イード)が2026年3月18日(水)に開催した「Media Innovation Conference 2026」において、セミナーに登壇いたしました。
■マイベスト登壇セミナー 概要
「Media Innovation Conference 2026」は、「もっとメディアを楽しもう」をテーマに、AI時代におけるメディアの進化と価値創造について考えるイベントです。
当日は150名近くの方に会場でご参加いただき、「AIが作れない一次情報の正体〜データホルダーとしてのマイベスト進化論〜」をテーマにセミナーを開催しました。
■ データを作る会社としてのマイベスト
商品比較サービスマイベストは、単なる読み物コンテンツ型のメディアではなく、データベース型のサイトに近い設計で展開しています。商品を実際に購入し、社内の専門人材が設計した検証基準を元に検証したデータを一次情報として蓄積しています。最大の特徴は、構造化されたデータベースを持っていることで、いかに完璧に近い形のデータを設計するかに注力しています。
■ AI時代に「選ばれる」理由
マイベストが保有する商品検証データベースは、誰も持たない一次情報としてAIに参照されやすく、また参照しやすいように加工しています。さらに専門家の関与などによって、専門性・権威性・信頼性(E-E-A-T)が担保されているため、AIに引用されやすいコンテンツになっています。その結果、AI検索機能「AI Overviews」「AIモード」の引用元ドメインとして国内トップクラスに選出されるなど、外部からの評価も高まっています。※参考:Ahrefs Pte. Ltd.「日本市場における2つのAI検索システムの引用傾向を徹底比較」
またAI検索時代においても、マイベストを訪問するユーザーの読了率・平均滞在時間・直帰率・CVRといった流入の質は向上しており、「AIが検索の入り口、マイベストが意思決定の場」 という構造が確立されつつあります。
■ データホルダーとしての3つの進化
① インテントデータを活用した広告配信
マイベストは、ユーザーの購買タイミングの意思決定データ(インテントデータ)を保有しています。このデータを活用し、自社商品だけでなく他社を含めた比較検討層へのターゲティング広告配信をすることで、商品やサービスの想起形成をサポートします。
② 保有データの外部活用
マイベストが蓄積した保有データを、外部企業の知識ソースとして提供する取り組みも実施しています。例えば、ツルハグループアプリでマイベストのコンテンツを活用した広告配信を実施していたり、Yahoo!検索の「お買い物AIアシスタント」にてマイベストのデータが活用されています。
③ 「信頼性向上」に注力し、AI露出拡大
専門家が関与した深く網羅的なコンテンツと、構造化された一次情報データは、生成AIに引用されやすい強みを持っています。マイベストでは、AI検索時代においても変わらず信頼性担保を図り、適切に露出が行われるよう努めて参ります。
今後も上記プロセスを積み重ねることで、AI時代においても「信頼できるデータホルダー」としての価値を提供し続けてまいります。
<開催概要>
・イベント名:Media Innovation Conference 2026
・日程:2026年3月18日(水)17:30 - 18:00
・会場:赤坂インターシティコンファレンス
・講演内容:AIが作れない『一次情報』の正体〜データホルダーとしてのマイベスト進化論〜
<登壇者>
株式会社マイベスト マーケティング支援部 部長 荒井 正孝
2012年にレバレジーズに入社。マーケティング部にて、メディカル領域のリニューアルプロジェクトやサイト構築、コンテンツマーケティングの拡張・強化を行う。その後メディア企画部長に就任しグループ全メディアを統括。2022年よりマイベストに入社。金融・サービス事業部長を経て、マーケティング支援部長に就任。

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