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【健康的な歯に!】歯磨き粉の最強おすすめ人気ランキング5選

毎日使う歯磨き粉ですが、適当に選んでいませんか?フッ素入りのものや口臭を予防するもの、虫歯になりにくいもの、無添加のものなどさまざまな歯磨き粉が販売されているだけに、どれが本当にいい歯磨き粉なのか悩む方も多いでしょう。

今回は歯磨き粉の選び方を解説したうえで、市販されている商品を成分や価格で比較して、おすすめの歯磨き粉をランキング形式でご紹介していきます。子供から大人まで使えて安心・安全な歯磨き粉をゲットして、ずっと健康な歯を目指しましょう!

最終更新日:2017年07月24日 | 28,478views

歯磨き粉の選び方のポイント

おすすめ商品をご紹介する前に、まずは歯磨き粉の選び方のポイントから解説します。

悩みに合わせて配合成分を選ぶ

歯磨き粉は、現在どんな悩みを抱えているかによって重視すべき成分が異なります。ひとつずつ確認して、あなたにぴったりの歯磨きを選んで行きましょう。

虫歯予防にはフッ素含有量950ppm以上のものがおすすめ

虫歯を予防したい場合には、フッ素が配合されているものを選びましょう。フッ素は唯一虫歯予防に効果があることが認められている成分で、歯の修復を促しつつ、表面をより強く作り変える作用があります。

成分表示では、フッ化ナトリウム・フッ化リン酸ナトリウム・フッ化第一スズ、などいろいろな名称があって少し分かり辛いので、見分けるときはフッ素の配合濃度で判断してください。濃度の目安は950ppm以上。ただ市販の歯磨き粉はそこまで高濃度でないものが多いので、歯科医院専売品から探すと見つけやすいですよ。

歯周病予防には殺菌成分クロルヘキシジンが有効

歯周病予防として押さえておきたいのが、クロルヘキシジンなどの殺菌成分。またそのほか、歯茎の血行を促進する酸化ナトリウムなどもおすすめです。ただし市販の歯磨き粉が対応できる範囲は基本的に歯周病「予防」なので、すでに歯周病に悩んでいるという方は歯科医に相談しましょう。

消炎成分が配合されているものを使用すると一時的に炎症が和らぐこともありますが、根本的な治療にはなりませんので注意してください。

知覚過敏なら乳酸アルミニウムや硝酸カリウムで歯をコーティング

ちょっとした刺激でも歯が痛い・染みる、という知覚過敏。これは歯の磨きすぎなどによってエナメル質が削れてしまっている状態なので、乳酸アルミニウムや硝酸カリウムなどの成分で、歯をコーティングしてあげましょう。

ただしこれも一時的な対策ですので、すでに激しい痛みを感じているという場合はきちんと歯科医に相談した方が無難です。

ホワイトニング歯磨き粉は歯科医院専売品を選ぶ

ホワイトニング歯磨き粉には大きく分けて2種類あり、ひとつは着色汚れを落としやすい高研磨歯磨き粉。リンゴ酸配合などの歯磨き粉がこれに当たるのですが、このタイプは正確に言うとホワイトニング歯磨き粉ではありません。ホワイトニングというのは本来「漂白効果」のことで、表面の汚れではなく歯そのものを白くすることを言います。

高研磨歯磨き粉は歯そのものを傷つけてしまう可能性もあるので、歯を傷つけずにホワイトニングしたい場合は、漂白効果のある歯科医院専売品を選びましょう。

研磨剤が多すぎるものはかえって危険

先ほども少し触れた通り、研磨剤が多すぎる歯磨き粉はそれだけで歯茎や歯のエナメル質へのリスクが高まります。虫歯予防目的で、こびりついた歯垢を落とすために高研磨歯磨き粉を選ぶというのもひとつの選択肢ではありますが、基本的には低研磨のものの方が歯のために良いです。特別な理由がなければ、とりあえず低研磨の歯磨き粉を選んでおきましょう。

低発泡なら磨き忘れを防げる

泡立ちやすさのことを発泡性と言うのですが、泡立ちが良すぎる高発泡なものは、磨いていない部分にまで泡が届いてしまうためきちんと磨けていないのに磨けた気になってしまいがち。当然磨いていない部分は汚れが落ちていないので、磨いたつもりなのに虫歯になってしまう、なんてことになりかねません。

慣れていないと泡立ちの悪い歯磨き粉は少し使い心地が悪いかもしれませんが、磨き忘れを防ぐためにはこちらを選んだ方が良いでしょう。

子供用は爽快感が強すぎるものを避けて

子ども用の歯磨き粉も基本的には大人用と同じ選び方ですが、味や使用感がより重要です。ミントやメントールを配合した爽快感のあるものは、子どもにとっては刺激が強すぎる可能性があります。できればフルーツフレーバーなど、お子さんが親しみやすいものを選んであげましょう。

ガムなどに配合されていることの多いキシリトールも、甘みが強くおすすめ。ただし甘すぎて苦手ということもありますので、子どもの好みにあわせて選んでくださいね。

歯磨き粉のおすすめ人気ランキング5選

それではいよいよ、おすすめ商品の発表です。選び方を踏まえて、あなたにぴったりの歯磨き粉を見つけてくださいね。

5位:ライオン ブリリアントモア

ライオン ブリリアントモア 90g
820円(税込)

歯科医が勧める、圧倒的シェアを誇るホワイトニング歯磨き粉!

ライオンのブリリアントモアは、歯科医で販売されているホワイトニング歯磨き粉の中でも、8割という圧倒的なシェアを誇る人気商品。粒子の粗い無水ケイ酸による高研磨力と、ピロリン酸ナトリウムが効率良く勅書く汚れを除去してくれます。

ただ非常に研磨力が強いので、使用は週1回程度に留めておきましょう。また、歯科医院専売品が通販で購入できるのは便利ですが、こちらはあくまで着色汚れを落とすタイプの歯磨き粉です。歯そのものを漂白したい方は、歯科医院へ相談しましょう。

4位:アパガード リナメル

アパガード リナメル 50g
995円(税込)

ハイドロキシアパタイト配合で歯をツルツルに

アパガードのリナメルは、ナノサイズのハイドロキシアパタイトを配合した歯磨き粉。ナノ粒子が歯のキズや隙間まで届いて、ツルツルの仕上がりにしてくれます。滑らかになった歯には汚れが着きにくくなるので、フッ素無配合ではありますが、虫歯予防効果も期待できる優れものです。

難点は、容量の割にやや価格が高いこと。ただ独特のツルツル感は他の歯磨き粉ではなかなか味わえない感覚なので、一度試してみる価値はありますよ。

3位:ライオン チェックアップ スタンダード

ライオン チェックアップ スタンダード 120g
390円(税込)

低研磨・低発泡でバランスの良いスタンダードな歯磨き粉

ライオンのチェックアップ・スタンダードは、名前の通り標準的な仕上がりの歯磨き粉。ほかの商品に比べて抜きんでた性能はないものの、低価格・低研磨・低発泡と三拍子揃った優秀な商品です。

フッ素の配合量も、虫歯予防用歯磨き粉として及第点の950ppm。これといって解消したい悩みは無いけれど、歯の健康のために良い歯磨き粉を使いたい、そんな方におすすめの1本です。ちなみに同シリーズには柔らかいペースト状の子ども用や、ジェルタイプも用意されています。ぜひあわせてチェックしてみてください。

2位:Ciメディカル リカル センシティブ

Ciメディカル リカル センシティブ 70g
646円(税込)

虫歯・歯周病・知覚過敏予防に効果を発揮

リカルのセンシティブは、虫歯予防・歯周病予防・知覚過敏予防に効果が期待できる、配合成分がとにかく豪華な歯磨き粉です。フッ素は高濃度970ppm、殺菌成分は塩化セチルピリジニウムとイソプロピルメチルフェノールの2種類を配合。さらに乳酸アルミニウムと硝酸カリウムが、ダブルで刺激から歯を守ります。

ただし着色料が配合されているため、長く使い続けると着色してしまう可能性があります。着色が気になる場合は、ホワイトニング歯磨き粉と組み合わせるなど工夫しましょう。

1位:ウェルテック コンクール ジェルコートF

ウェルテック コンクール ジェルコートF 90g
829円(税込)

研磨剤・発泡剤無配合、磨いても塗っても良し

ウェルテックのジェルコートは、通常の歯磨き粉として使えるだけでなく、歯に直接塗りこんでもOK、歯間ブラシ用に使ってもOKというちょっと変わったタイプの商品。歯周病予防に効果的なクロルヘキシジンを配合し、かつ虫歯予防に十分な950ppmのフッ素を配合した万能品で、歯科医がおすすめする定番の歯磨き粉としても知られています。

ただクロルヘキシジンは使い続けると着色するというデメリットがあるため、研磨力のある歯磨き粉と併用した方が無難です。メーカーからはそのための歯磨き粉セットも販売されていますので、一度試してみてはいかがでしょう。

歯ブラシにもこだわって歯磨き粉の効果を最大限に

お気に入りの歯磨き粉を見つけたら、今度は歯ブラシにもこだわってより良いブラッシングを目指してみませんか?下記記事ではそれぞれ、手磨き歯ブラシ・電動歯ブラシ・歯間ブラシ(デンタルフロス)の選び方とおすすめ商品を紹介しています。気になった方はぜひあわせてチェックしてみてください。

歯磨き粉の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、歯磨きのAmazon・楽天・価格.comの売れ筋ランキングは下記のリンクからご覧ください。

まとめ

今回は歯磨き粉の選び方とおすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?!

毎日何気なく使っている歯磨き粉もしっかりと選ぶことで今よりもずっと健康的な歯・綺麗な白い歯になれるんですよ!成分を確認することで不要な成分・良質な成分を見極めてより歯の健康に良い歯磨き粉を使ってくださいね。

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