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子ども用自転車ヘルメットのおすすめ人気ランキング10選【アンパンマンやディズニーも!】

お子さんは自転車に乗るとき「ヘルメット」をつけていますか?地域や学校によって着用率100%というところもあれば、つけている子はほとんど見ない…という声も聞こえてきます。これは道路交通法による明確な罰則規定がないため。でも大切な命を守るため、ヘルメットを着用させるのは保護者としての義務といえるのではないでしょうか?

自転車店やアマゾンなどの通販サイトをのぞけば、たくさんの子ども用自転車ヘルメットが販売されています。キャラクター商品からブリジヂストンなど自転車メーカーによるおしゃれでカッコイイものまで、デザインやサイズもいろいろ。どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。今回はそんな子ども用自転車ヘルメットの選び方とおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。ベビーから幼児~ジュニア向けまで幅広くランクインしているので必見ですよ!

最終更新日:2017年06月07日 | 498views

子どもが自転車に乗るとき、ヘルメットは必要?

ちょっとしたお出かけの際、気軽に乗れる自転車は大活躍ですよね。二人乗り・三人乗り自転車に小さなお子さんを一緒に乗せているママも多く、幼児や小学生が得意満面に愛車を駆っているさまは微笑ましいものです。でも自転車は、本気で漕げばかなりのスピードが出る乗り物。一歩間違えれば命に関わる事故に発展するという、危険な一面も忘れてはいけません。

自転車の事故で一番怖いのは頭を打つこと。そんな時頭を守ってくれるのが「ヘルメット」です。でもヘルメット着用って義務なのでしょうか?

道路交通法では「児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない」と定められています。罰則がないため遵守されていない現状もありますが、保護者の義務であることに変わりはありません。大切な命を守るため、お子さんを自転車に乗せるときは必ずヘルメットを着用させましょう!

子ども用自転車ヘルメットの選び方

それでは、子ども用のヘルメットはどのように選べばいいのでしょうか?安全がかかっているので、ここは慎重に選びたいもの。でも、いざ買おうと思うとどれを選べばいいのか、迷ってしまうことも多いのではないでしょうか?そこで今回はヘルメットを選びの基準をまとめてみました。ママチャリにお子さんを同乗させる方も、お子さんを一人で自転車に乗せる方も、ぜひ参考にしてくださいね!

まずは安全性をしっかり確認!

ヘルメットの安全基準にはいくつかの種類があります。日本国内で売られているほとんどのヘルメットには「SGマーク」のシールが貼られています。これは衝撃吸収試験やあごひもの性能など、厳しい基準をクリアしたものにだけ付けられるので、信頼の目安になりますね。

意外と知られていないのは、SGマークには対人賠償保険がついていること。このマークがついたヘルメットに万が一欠陥があり、それによって人身事故が起きた場合には、1億円までの保障を受けることができます。

海外製品の場合は、CPSC・ASTM・CE・TÜVなどのマークがいついていることが多いです。CPSC・ASTMはともにアメリカ、CE・TÜVはヨーロッパの規格をクリアした証。特にネットで購入するときは、商品ページをすみずみまで確認して安全なものを選びましょう!

頭のサイズにあったものを選ぼう

ヘルメットを選ぶ際はお子さんの頭にフィットしたものを選びましょう。表示されている対象年齢はあくまで目安にすぎません。店舗で買う場合は試着することをおすすめします。アジャスターをきつめに絞った状態でぴったりのものを選ぶと、ちょっと長めの期間使うことができますよ。試着するときはあごひものフィット感も一緒にチェックするといいですね。

ネットで購入する場合は、お子さんの頭の大きさと、商品ページに書かれたヘルメットのサイズが合っているかどうか、しっかり見比べることが大切です。まずはメジャーを準備!お子さんの額の中央から耳のすぐ上、後頭部のいちばん高い部分をグルリと一周測ってください。例えば頭のサイズが48cmの場合、46~52cmくらいのヘルメットを選べば、多少の誤差はアジャスターで調整できることでしょう。

いずれにしてもヘルメットの耐久年数は3年ほど。欲張ってブカブカのものを買うことのないよう、くれぐれも気をつけてくださいね。

子どもが好きなキャラクターを選ぼう

はじめのうちはヘルメットに慣れず、着用を嫌がるお子さんも多いですよね。そんな時おすすめなのは、キャラクターのヘルメットです。お子さんの大好きなアンパンマンやディズニー・サンリオなどのものなら、見たとたんに大喜びして、自分からかぶってくれるかもしれません。

またこれらのキャラクターグッズは、カラフルなこともおすすめポイントです。遠目や薄暗い中でも識別しやすいので、事故防止につながりますよ。

おすすめの子ども用自転車ヘルメット10選

ヘルメットの選び方はわかりましたでしょうか?それでは実際にどんな商品があるのか見てみましょう。大手通販サイトのレビューをもとに、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します!男の子向け・女の子向け、いろんな年頃のお子さんにもぴったりなヘルメットが見つかるよう、幅広く選びましたので参考にしてくださいね。ご紹介するのは全て安全規格をクリアしたものですので安心ですよ。

10位:アイデス キッズヘルメット プリンセス

キッズヘルメット プリンセス Sサイズ
3,045円(税込)

・適応サイズ:53~57cm
・対象年齢:4~8歳
・本体サイズ:215×275×180mm

女の子の憧れが詰まったキュートなヘルメット

ディズニーのプリンセスが描かれているかわいらしいヘルメットです。360度リフレクター付きのため、暗い夜道でも反射して目立たせてくれます。ダイヤル式のアジャスターはもちろん、内側には3Dパッドが付いているので、お子さんの頭の形や成長に合わせることができますよ。鮮やかなピンクのカラーは、日中どこを走っていても目立ちそう。プリンセスに憧れる女の子におすすめです。

9位:M&M カブロヘルメットミニ アンパンマン

ジョイパレット カブロヘルメットミニ アンパンマン 44~50cm 1481 頭の小さいお子様用ヘルメット
3,063円(税込)

・適応サイズ:44~50cm
・対象年齢:1~5歳
・本体サイズ:190×235×135mm

ちびっこのヒーロー、アンパンマン登場!

こちらは永遠のちびっこのヒーロー、アンパンマンのヘルメットです。カレーパンマンやしょくぱんまんも一緒に描かれているので、喜んでかぶってくれそう。目立ちやすい黄色カラーはおうちの人にとっても安心ですよね。小さく軽めの設計なので、頭や首への負担が少なく使うことができます。ストライダーやママチャリのチャイルドシート・デビューにはこれがぴったり!

8位:M&M カブロヘルメットV きかんしゃトーマス

カブロヘルメットV きかんしゃトーマス
2,857円(税込)

・適応サイズ:46~52cm
・対象年齢:4~8歳
・本体サイズ:205×235×135mm

トーマスみたいに元気に走りたい男の子向け!

保育園・幼稚園の男の子に人気のきかんしゃトーマス。内側のパッドは洗濯できるタイプなので、汗をかきやすい夏場も清潔に保てますね。車のライトが当たると光るリフレクターも付いているので、夕方のお出かけも安心です。あごひものバックルはワンタッチ式で、一人でも着脱がカンタンですよ。アンパンマンを卒業した年頃のお子さんに似合う、ちょっとお兄ちゃんっぽいテイストです。

7位:M&M ハローキティ

M&M(エムアンドエム) M&M SGヘルメット ハローキティ (フェイス)
2,700円(税込)

・適応サイズ:46~51cm
・対象年齢:2歳~幼児
・本体サイズ:210×250×150mm

かわいすぎて話題沸騰なヘルメット

こちらはヘルメット全体がキティちゃんの顔という、ハローキティ好きなお子さんにはたまらないヘルメットです。レビューを見ても「子どもも私も一目惚れ!!」「すんなりとかぶってくれ作戦成功」「公園でもかわいいと評判に!」など、ハートをワシづかみされた方が続出の模様。お子さんが気に入りすぎてなかなか脱いでくれない、という微笑ましい悩みもあるほどです。見た目はキュートですがSGマークのついた安心設計です。

6位:OGK KABUTO J・クレス2 ブルーカーボン

OGK KABUTO(オージーケーカブト) J-CULES2 [ジェイクレス2] ブルーカーボン 54~56cm 児童用
3,609円(税込)

・適応サイズ:54~56cm
・対象年齢:小学校低学年〜中学年
・本体サイズ:-

小学生向けソフトシェルの軽量モデル

OGK KABUTOというメーカーが販売している児童用のヘルメットです。シンプルでスッキリしたデザインが特徴。一人乗りでちょっと遠出くに行き始める、そんな年頃にぴったりですよね。ヘルメットの後ろにはダイヤルが取り付けられていて、回せば簡単にサイズを調整することができます。

ご紹介したのはクールな男子向けデザインですが、このモデルはレッドカーボン・フラワーピンクといった別バージョンも豊富に揃っていますので、性別・好みに応じて選んでみてください。

5位:カブロヘルメットミニ ロディ

ジョイパレット カブロヘルメットミニ ロディ 44~50cm 1483 頭の小さいお子様用ヘルメット
3,152円(税込)

・適応サイズ:44~50cm
・対象年齢:1~5歳
・本体サイズ:190×235×135mm

男女兼用のかわいいヘルメット

とてもカラフルでキュートな印象を与えるヘルメット。サイズが小さめな幼児向けモデルです。男女どちらでも使えるデザインなので、出産祝いなどとしてプレゼントすれば他の人とカブらず、喜ばれるかもしれませんよ。ロディはイタリア発祥の人気乗用玩具。テレビのキャラクターではない、おしゃれでポップなヘルメットを探しているのならこちらはいかがでしょうか。

4位:ブリヂストン Newセーフティヘルメット Boy's&Girl's

ブリヂストン(BRIDGESTONE) 子供用ヘルメット Newセーフティヘルメット Boy's&Girl's (CHBG5157)
2,308円(税込)

・適応サイズ:52~57cm
・対象年齢:5~10歳
・本体サイズ:190×210×240mm

作りのしっかりした信頼のメイドインジャパン

ブリヂストンが販売しているキッズ用のヘルメットです。有名自転車メーカーが国内で製造しているとあって、作りがしっかりしていると評判の一品。外側はABS製の丈夫なハードシェルで覆われており、内側には取り外しができる大判のパッドが6ヵ所ついていて、しっかり頭を守ってくれますよ。

保育園・幼稚園の年長さんくらいから使えるサイズなので、本物志向のパパやママはキャラクターよりこちらを選ぶと満足度は高いでしょう。カラーはブラック・レッド・ピンクなど全部で5色。男の子も女の子も好みに応じで選ぶことができます。アクセントのホログラムがキラキラ輝いてとってもクール!

3位:ブリヂストン 幼児用ヘルメット コロン

BRIDGESTONE(ブリヂストン) 幼児用ヘルメット colon(コロン) CHCH4652 B371252
2,520円(税込)

・適応サイズ:46~52cm
・対象年齢:1~3歳
・本体サイズ:140×190×250mm

北欧風カラーがおしゃれな人気No.1ヘルメット

Amazonのキッズ用ヘルメットランキングで常にトップ入りしている大人気商品がこちら!ブリヂストンの幼児向けモデルです。外側はハードシェルで全体的にとっても丈夫に作られており、安全性はピカイチです。ですがそのため、同じような年齢を対象とした9位・5位商品が重量254gなのに対し、こちらは370gとやや重め。使わせるなら首がしっかりしてからのほうがいいかもしれませんね。

ピンクの他、イエローグリーン・ライトブルー・レッドなど、どの色も鮮やかなのにツヤ消しが効いていて、なんともおしゃれ!北欧風のデザインが、流行りのスタイリッシュな電動ママチャリにマッチしそうです。

2位:HONTA 軽量・冷感ヘルメット カブト

(ホンタ)HONTA 軽量 冷感ヘルメット バイク ヘルメット カブト 自転車 ヘルメット ロード マウンテン ヘルメット バイク
1,999円

・適応サイズ:54~62cm
・対象年齢:10歳~中学生
・本体サイズ:-

カッコよく軽量で風通しバツグン!

総重量240gととにかく軽いのがこのヘルメットの持ち味。通気孔が大きく空いていて内部の風通しがバツグンなので、夏場には特につけ心地がいいでしょう。カブトのようなかっこよさも小学校高学年~中学生の男子にウケそうです。

2000円を切る破格プライスですが、ヨーロッパの規格「CE」をクリアしているので、安全性はお墨付き。個性的で軽く涼しく、コスパのよいヘルメットをお探しの方なら、これ以上の選択はないかもしれません。暑い夏を乗り切るため、リリーフとして1つ持っていると便利かもしれませんよ。

1位:ブリヂストン エアリオ キッズヘルメット

ブリヂストン(BRIDGESTONE) エアリオ キッズヘルメット 56~60cm CHA5660
2,940円(税込)

・適応サイズ:56~60cm
・対象年齢:小学校高学年~大人
・本体サイズ:-

汗をかきやすいティーンエイジャーにおすすめのスポーツ・モデル

堂々の1位はブリヂストンの「エアリオ」です。340gという軽量で、本格的なスポーツタイプ・デザインのカッコよさが人気となり、リピーターが多いことでも知られる商品です。なによりこの商品の特徴はベンチレ-ション。汗をかいても蒸れにくい通気性の高さが魅力です。

後ろには反射シールがついていて、ライトが当たればピカッと光るため、塾や部活の帰りなど遅くなるときでも安心ですね。前面には着脱できるサンバイザーも。サイズはM(54~56cm)とL(56~60cm)の2種類で、低学年でMサイズを愛用したお子さんは、成長後そのままLサイズに移行することも多いようです。

スポーティ感たっぷりなフォルムですが、レディース向けのカラーも充実しています。ママとお姉ちゃんはホワイトやピンク、パパと息子はツヤ消しブラックやメタリックカラーという風に、親子でコーディネイトしてツーリングやキャンプに出かけるのも楽しそうですね!

まとめ

いかがでしたか?ヘルメット選びはサイズがいちばん重要。また小さなお子さんならカラフルなものやキャラクターが描かれているもの、小学生以降はちょっとしたカッコよさもポイントということがわかりました。日本で販売されているヘルメットはほとんどが安全基準をパスしていますが、念のため、購入するときはしっかりシールをチェックしましょう。

最後にいちばん大切なこと。せっかく立派なヘルメットを選んでも、あごひもが緩んだままでははなんの意味もありません。面倒でも毎回ちゃんと締めるよう、日頃から声をかけてあげることが大切ですね。家族みんなでヘルメットの使い方を見直し、お子さんの安全で楽しい自転車ライフを応援しましょう!

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