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子供用自転車ヘルメットのおすすめ人気ランキング10選【アンパンマンも!】

子どもが自転車に乗るときに安全性を高めてくれるのが「子供用自転車ヘルメット」。1人で自転車に乗るときはもちろん、子供乗せ自転車に乗せるときにも必須のアイテムです。商品も豊富でブリジヂストン・OGK KABUTOなどのメーカーものから、キャラクターものまで幅広く揃っています。


今回は、子供用自転車ヘルメットの選び方と通販で購入できるおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介します。ヘルメットを嫌がるお子さんも多いので、快適に被れるよう通気性や負担にならない重さなどをチェックするのがおすすめですよ。

  • 最終更新日:2019年05月23日
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目次

子どもが自転車に乗るとき、ヘルメットは必要?

子どもが自転車に乗るとき、ヘルメットは必要?

自転車はちょっとしたお出かけのときに、気軽に乗れる便利な乗り物です。最近では2人乗り・3人乗り自転車の機能も充実しているので、小さなお子さんのいるご家庭では重宝しますよね。しかし、自転車は本気で漕げばかなりのスピードが出る乗り物。一歩間違えれば命に関わる事故に発展してしまいます


そんなリスクを減らすためにも、頭部を守るヘルメットは重要。道路交通法では「児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない」と定められています。罰則はありませんが、子どもが自転車に乗るときにヘルメットを被らせるのは保護者の義務です。


日常的に利用するものなので自転車くらいと思いがちですが、お子さんの安全のためにも自転車に乗るときには必ずヘルメットを着用させましょう

子供用自転車ヘルメットの選び方

ここからは、子供用自転車ヘルメットの選び方のポイントをご紹介します。

ヘルメットの安全基準は「SGマーク」で確認

ヘルメットの安全基準は「SGマーク」で確認
日本国内で売られているほとんどのヘルメットには「SGマーク」のシールが貼られています。SGマークは衝撃吸収試験やあごひもの性能など、厳しい基準をクリアしたものに付けられるマークなので、お子さんの怪我へのリスクを減らすためにも必ずチェックしておきましょう。

また、アメリカならCPSC・ASTM、ヨーロッパならCE・TÜVのマークが付いていることが多いので、海外製品を購入するときの参考にしてください。

日本製・海外製に関わらず大切なお子さんを守るためのヘルメットには安全性が重要。ヘルメットとして売られていればどれでも大丈夫と思わずに、各種基準をクリアしたものを選びましょう。特にネットで購入するときは現物の確認ができないので、商品ページを必ず確認してくださいね。

サイズは「ぴったり」が重要

子どもは成長するからと、洋服などで大きめサイズを選ぶ方もいらっしゃいますが、ヘルメットの場合はNG。安全のためにもぴったりサイズを選びましょう。

頭のサイズは実測が基本。対象年齢で選ぶのはNG

頭のサイズは実測が基本。対象年齢で選ぶのはNG

ヘルメットはお子さんの頭のサイズにぴったりフィットしていることが必須。安全基準をいくらクリアしていても、サイズが合わなければ機能は低下してしまうので注意してください。


ぴったりサイズを選ぶためには実際に被ってみるのが1番ですが、難しい場合はメジャーや紐を使って計測しましょう。計測場所は後頭部の出っ張りを含めた頭の外周の1番大きな部分。耳のすぐ上のラインを目安にするとわかりやすいですよ。


また、対象年齢で選ぶ方もいらっしゃいますが、頭の大きさは個人によって違います。実測が基本ですので、対象年齢ではなく商品ページの適応サイズを確認しましょう。

サイズ調節ができるアジャスター付きを選ぶ

サイズ調節ができるアジャスター付きを選ぶ
ヘルメットは基本的に、適応範囲内で微調整できるようアジャスターが組み込まれています。仕組みはダイヤル式やフィットバンド形式など商品によって異なりますが、サイズ調節ができるかが重要。フィット感を高め安全性や快適さを得るためにも、必ずサイズ調節ができるものを選びましょう

就学前の子どもには負担にならない重さのものを

就学前の子どもには負担にならない重さのものを
子ども用の自転車ヘルメットは基本的に軽量設計ですが、就学前の小さなお子さんは重いと感じてしまうことも。また、自転車に乗ると振動があるので、より負担がかかり頭がぐらついてしまいます。

そのため、就学前のお子さんのヘルメットは重量の確認も必要。頭の大きさにもよりますが、300g以下を目安に選んでください。ヘルメットは軽くて耐久性が高いものほど高額になりますが、万が一のことを考えてしっかり備えておきましょう。

夏場の通気性や夜道での安全性もチェック

夏場の通気性や夜道での安全性もチェック
子どもの頭は蒸れやすいので、ベンチレーション機能の付いた通気性のいいヘルメットがおすすめ。特に夏場は暑さでヘルメットを外してしまうこともあるので、快適に利用できるよう気をつけてあげてください。

また、小学校高学年にもなると行動範囲が広がり、帰宅が少し遅くなってしまうことも。特に冬場は暗くなるのも早いので、夜道でも目立つ反射板付きのヘルメットが◎。自転車の反射板だけでなく上半身にも反射板があると、自動車から確認しやすいのでおすすめです。

特に、1人で自転車に乗る機会が多い場合は、反射板付きで目立ちやすい明るいカラーを選んであげましょう。

ヘルメットを嫌がる子にはキャラクターもののチョイスも

ヘルメットを嫌がる子にはキャラクターもののチョイスも

ヘルメットに慣れないうちは、被るのを嫌がるお子さんも多いので、キャラクターもののヘルメットからスタートするのもおすすめ。お子さんの大好きなアンパンマン・ディズニー・サンリオなどのものなら、見たとたんに大喜びして、自分から被ってくれるかもしれません。


小さな子供用自転車ヘルメットにはキャラクタータイプも多いので、お子さんの好みに合わせて一緒に選んであげましょう。

子ども用自転車ヘルメットの人気ランキング10選

それでは、子ども用自転車ヘルメットの人気ランキングを見てきましょう。

10位

ジョイパレットカブロヘルメットV きかんしゃトーマス

3,480円 (税込)

安全マークSG規格
適応サイズ46~52cm
サイズ調節
重量約300g
ベンチレーション
反射板
9位
子供 自転車ヘルメット M&M カブロヘルメットミニ アンパンマン 1枚目
出典:amazon.jp

M&Mカブロヘルメットミニ アンパンマン

18601

5,200円 (税込)

安全マークSG規格
適応サイズ44~50cm
サイズ調節
重量約254g
ベンチレーション
反射板-
8位
安全マークSG規格
適応サイズ47~51cm
サイズ調節
重量230g
ベンチレーション
反射板-
7位
子供 自転車ヘルメット OGK KABUTO チャイルドメット J-CULES2 1枚目
出典:amazon.jp
安全マークSG規格
適応サイズ54~56cm
サイズ調節
重量270g
ベンチレーション
反射板
6位
子供 自転車ヘルメット ブリヂストン  bikke キッズヘルメット 1枚目
出典:amazon.co.jp

ブリヂストン bikke キッズヘルメット

CHBH4652

2,970円 (税込)

安全マークSG規格
適応サイズ46~52cm
サイズ調節
重量400g
ベンチレーション
反射板-
5位
安全マークCE規格
適応サイズ54~62cm
サイズ調節
重量210g
ベンチレーション
反射板-
4位

Mag Rideモデルクルーズ

3,999円 (税込)

安全マークSG規格
適応サイズ48~52cm
サイズ調節
重量約340g
ベンチレーション
反射板-
3位
子供 自転車ヘルメット ブリヂストン エアリオ キッズヘルメット 1枚目
出典:amazon.co.jp

ブリヂストンエアリオ キッズヘルメット

2,940円 (税込)

安全マークSG規格
適応サイズ56~60cm
サイズ調節
重量約340g
ベンチレーション
反射板
2位
安全マークSG規格
適応サイズ46~52cm
サイズ調節
重量370g
ベンチレーション
反射板-
1位
安全マークSG規格
適応サイズ49~54cm
サイズ調節
重量245g
ベンチレーション
反射板-

人気子供用自転車ヘルメットの比較一覧表

商品画像
1
子供 自転車ヘルメット OGK KABUTO チャイルドメット PAL 1枚目

OGK KABUTO

2
子供 自転車ヘルメット ブリジストン colon 1枚目

ブリジストン

3
子供 自転車ヘルメット ブリヂストン エアリオ キッズヘルメット 1枚目

ブリヂストン

4
子供 自転車ヘルメット Mag Ride モデルクルーズ 1枚目

Mag Ride

5
子供 自転車ヘルメット HONTA ヘルメット 1枚目

HONTA

6
子供 自転車ヘルメット ブリヂストン  bikke キッズヘルメット 1枚目

ブリヂストン

7
子供 自転車ヘルメット OGK KABUTO チャイルドメット J-CULES2 1枚目

OGK KABUTO

8
子供 自転車ヘルメット OGK KABUTO チャイルドメット PINE 1枚目

OGK KABUTO

9
子供 自転車ヘルメット M&M カブロヘルメットミニ アンパンマン 1枚目

M&M

10
子供 自転車ヘルメット ジョイパレット カブロヘルメットV きかんしゃトーマス 1枚目

ジョイパレット

商品名

チャイルドメット PAL

colon

エアリオ キッズヘルメット

モデルクルーズ

ヘルメット

bikke キッズヘルメット

チャイルドメット J-CULES2

チャイルドメット PINE

カブロヘルメットミニ アンパンマン

カブロヘルメットV きかんしゃトーマス

特徴アジャスターの調節不要のフィットバンドタイプ北欧テイストのおしゃれな幼児向けヘルメット通気性◎!汗をかきやすいティーンエイジャーにおすすめABSシェル構造でしっかりガード夏の利用でも蒸れにくい通気性とかっこよさで人気!ママチャリで人気の「bikke」とのコーデが楽しめる左・右・後の反射テープで車からの視認性をアップ小さなお子さんの負担になりにくい軽量タイプちびっこのヒーロー「アンパンマン」登場!洗濯可能なパッドでいつも衛生的
価格3,014円(税込)2,270円(税込)2,940円(税込)3,999円(税込)3,599円(税込)2,970円(税込)3,220円(税込)2,927円(税込)5,200円(税込)3,480円(税込)
安全マークSG規格SG規格SG規格SG規格CE規格SG規格SG規格SG規格SG規格SG規格
適応サイズ49~54cm46~52cm56~60cm48~52cm54~62cm46~52cm54~56cm47~51cm44~50cm46~52cm
サイズ調節
重量245g370g約340g約340g210g400g270g230g約254g約300g
ベンチレーション
反射板-------
商品リンク

約3年を目安に買い替えを検討

約3年を目安に買い替えを検討

自転車用ヘルメットの耐久性は、長くても3年程度といわれています。見た目的にヒビなどが入るわけではないので、見落としがちですが購入当初の耐久性能はありません。


大人と違って成長期の子どもはサイズも変わるので、大きくなってからと考えがちですが、安全性を重視して定期的に買い替えましょう

自転車やチャイルドシートをお探しの方はこちら

子どもの安全を守るためには、安全基準をクリアした自転車を選ぶことも重要です。以下の記事では、子供用自転車・子供乗せ自転車・チャイルドシートの選び方とおすすめ商品をご紹介していますので、合わせて参考にしてください。

子ども用自転車ヘルメットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、子ども用自転車ヘルメットの売れ筋ランキングのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピング の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は、子供用自転車ヘルメットをご紹介しましたが、いかがでしたか?


ヘルメット選びはサイズが重要!また、日本で販売されているヘルメットはほとんどが安全基準をパスしていますが、念のため購入するときはしっかりシールをチェックしておきましょう。この記事を参考に、適切なヘルメットを選んで、お子さんの安全で楽しい自転車ライフを応援してあげてください。

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