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子ども用自転車ヘルメットのおすすめ人気ランキング10選【女の子向けも】

子どもが自転車に乗るときに、安全性を高めてくれるのが「子ども用自転車ヘルメット」。1人で自転車に乗るときはもちろん、子ども乗せ自転車に乗せるときにも必須のアイテムです。商品は豊富で、ブリヂストン・OGK KABUTOなどのメーカーものからキャラクターものまで幅広くそろっているので、どれがいいのか迷う方も多いようです。


そこで今回は子ども用自転車ヘルメットの選び方を解説し、通販で購入できるおすすめ商品を人気ランキング形式で紹介します。ヘルメットを嫌がるお子さんも多いので、しっかりチェックして、快適に被れるものを見つけてあげてくださいね。

  • 最終更新日:2020年09月28日
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目次

子どもが自転車に乗るとき、ヘルメットは必要?

子どもが自転車に乗るとき、ヘルメットは必要?

自転車はちょっとしたお出かけのときに、気軽に乗れる便利な乗り物です。最近では2人乗り・3人乗り自転車の機能も充実しているので、小さなお子さんのいるご家庭では重宝しますよね。しかし、自転車は本気で漕げばかなりのスピードが出る乗り物。一歩間違えれば命に関わる事故に発展してしまいます


そんなリスクを減らすためにも、頭部を守るヘルメットは重要。道路交通法では「児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない」と定められています。罰則はありませんが、子どもが自転車に乗るときにヘルメットを被らせるのは保護者の義務です。


日常的に利用するものなので自転車くらいと思いがちですが、お子さんの安全のためにも自転車に乗るときには必ずヘルメットを着用させましょう

子ども用自転車ヘルメットの選び方

ここからは、子ども用自転車ヘルメットの選び方のポイントをご紹介します。

ヘルメットの安全基準は「SGマーク」で確認

ヘルメットの安全基準は「SGマーク」で確認
日本国内で売られているほとんどのヘルメットには「SGマーク」のシールが貼られています。SGマークは衝撃吸収試験やあごひもの性能など、厳しい基準をクリアしたものに付けられるマークなので、お子さんの怪我へのリスクを減らすためにも必ずチェックしておきましょう。

また、アメリカならCPSC・ASTM、ヨーロッパならCE・TÜVのマークが付いていることが多いので、海外製品を購入するときの参考にしてください。

日本製・海外製に関わらず大切なお子さんを守るためのヘルメットには安全性が重要。ヘルメットとして売られていればどれでも大丈夫と思わずに、各種基準をクリアしたものを選びましょう。特にネットで購入するときは現物の確認ができないので、商品ページを必ず確認してくださいね。

サイズは「ぴったり」が重要

子どもは成長するからと、洋服などで大きめサイズを選ぶ方もいらっしゃいますが、ヘルメットの場合はNG。安全のためにもぴったりサイズを選びましょう。

頭のサイズは実測が基本。対象年齢で選ぶのはNG

頭のサイズは実測が基本。対象年齢で選ぶのはNG

ヘルメットはお子さんの頭のサイズにぴったりフィットしていることが必須。安全基準をいくらクリアしていても、サイズが合わなければ機能は低下してしまうので注意してください。


ぴったりサイズを選ぶためには実際に被ってみるのが1番ですが、難しい場合はメジャーや紐を使って計測しましょう。計測場所は後頭部の出っ張りを含めた頭の外周の1番大きな部分。耳のすぐ上のラインを目安にするとわかりやすいですよ。


また、対象年齢で選ぶ方もいらっしゃいますが、頭の大きさは個人によって違います。実測が基本ですので、対象年齢ではなく商品ページの適応サイズを確認しましょう。

サイズ調節ができるアジャスター付きを選ぶ

サイズ調節ができるアジャスター付きを選ぶ
ヘルメットは基本的に、適応範囲内で微調整できるようアジャスターが組み込まれています。仕組みはダイヤル式やフィットバンド形式など商品によって異なりますが、サイズ調節ができるかが重要。フィット感を高め安全性や快適さを得るためにも、必ずサイズ調節ができるものを選びましょう

就学前の子どもには負担にならない重さのものを

就学前の子どもには負担にならない重さのものを
子ども用の自転車ヘルメットは基本的に軽量設計ですが、就学前の小さなお子さんは重いと感じてしまうことも。また、自転車に乗ると振動があるので、より負担がかかり頭がぐらついてしまいます。

そのため、就学前のお子さんのヘルメットは重量の確認も必要。頭の大きさにもよりますが、300g以下を目安に選んでください。ヘルメットは軽いものほど高額になりますが、万が一のことを考えてしっかり備えておきましょう。

夏場の通気性や夜道での安全性もチェック

夏場の通気性や夜道での安全性もチェック
子どもの頭は蒸れやすいので、ベンチレーション機能の付いた通気性のいいヘルメットがおすすめ。特に夏場は暑さでヘルメットを外してしまうこともあるので、快適に利用できるよう気をつけてあげてください。

また、小学校高学年にもなると行動範囲が広がり、帰宅が少し遅くなってしまうことも。特に冬場は暗くなるのも早いので、夜道でも目立つ反射板付きのヘルメットが◎。自転車の反射板だけでなく上半身にも反射板があると、自動車から確認しやすいのでおすすめです。

特に、1人で自転車に乗る機会が多い場合は、反射板付きで目立ちやすい明るいカラーを選んであげましょう。

ヘルメットを嫌がる子にはキャラクターもののチョイスも

ヘルメットを嫌がる子にはキャラクターもののチョイスも

ヘルメットに慣れないうちは、被るのを嫌がるお子さんも多いので、キャラクターもののヘルメットからスタートするのもおすすめ。お子さんの大好きなアンパンマン・ディズニー・サンリオなどのものなら、見たとたんに大喜びして、自分から被ってくれるかもしれません。


小さな子ども用自転車ヘルメットにはキャラクタータイプも多いので、お子さんの好みに合わせて一緒に選んであげましょう。

子ども用自転車ヘルメットの人気ランキング10選

人気の子ども用自転車ヘルメットをランキング形式でご紹介します。今回はたくさんあるヘルメットの中でも、安全規格を取得した商品に絞ってピックアップしました。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月20日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
安全マークSG規格
適応サイズ52~56cm(内横幅14.5cm)
サイズ調節機能有(ダイヤル式)
重量220g
ベンチレーション機能-
反射板-
デザイン・カラー全14種
9位
安全マークCE規格
適応サイズ頭囲49〜54cm
サイズ調節機能有(ダイヤル式)
重量約420g
ベンチレーション機能-
反射板
デザイン・カラー全6色
8位
安全マークSG規格
適応サイズ47~51cm
サイズ調節機能有(フィットバンド)
重量230g
ベンチレーション機能-
反射板
デザイン・カラー全6色
7位

GLAFヘルメット こども用 プロテクターセット

3,200円 (税込)

安全マークCE規格
適応サイズS:48〜54cm・M:55〜57cm
サイズ調節機能有(ダイヤル式)
重量約305g
ベンチレーション機能
反射板-
デザイン・カラー全6色
6位
安全マークCE規格
適応サイズS:51~55cm・M:55~59cm・L:59~62cm
サイズ調節機能有(ダイヤル式)
重量S:約280g・M:290g・L:300g
ベンチレーション機能
反射板-
デザイン・カラー全7色
5位
安全マークSG規格
適応サイズ48~52cm
サイズ調節機能有(ダイヤル式)
重量約340g
ベンチレーション機能
反射板-
デザイン・カラー全8色
4位
安全マークCE規格
適応サイズS:50~54cm・M:55~57cm
サイズ調節機能有(ダイヤル式)
重量-
ベンチレーション機能
反射板-
デザイン・カラー全6色
3位
安全マークSG規格
適応サイズS:48〜52cm・M:52〜56cm
サイズ調節機能有(ダイヤル式)
重量S:約208g・M:約220g
ベンチレーション機能
反射板-
デザイン・カラー全4色(レッドはSサイズのみ)
2位
安全マークSG規格
適応サイズM:54~56cm・L:56~60cm
サイズ調節機能有(ダイヤル式)
重量約300g(M・L共通)
ベンチレーション機能
反射板
デザイン・カラー全7柄
1位
安全マークSG規格
適応サイズ49~54cm
サイズ調節機能有(フィットバンド)
重量235g
ベンチレーション機能-
反射板
デザイン・カラー全6色

人気子ども用自転車ヘルメットの比較一覧表

商品画像
1
子ども 自転車ヘルメット オージーケーカブト PAL ソフトシェル 1枚目

オージーケーカブト

2
子ども 自転車ヘルメット ブリヂストンサイクル エアリオ 1枚目

ブリヂストンサイクル

3
子ども 自転車ヘルメット テラオ キッズヘルメット 1枚目

テラオ

4
子ども 自転車ヘルメット XJD ヘルメット こども用  1枚目

XJD

5
子ども 自転車ヘルメット マグクルーズ Mag Ride ヘルメット 1枚目

マグクルーズ

6
子ども 自転車ヘルメット HYPグループ 子供用ヘルメット 1枚目

HYPグループ

7
子ども 自転車ヘルメット GLAF ヘルメット こども用 プロテクターセット 1枚目

GLAF

8
子ども 自転車ヘルメット オージーケーカブト PINE ソフトシェル 1枚目

オージーケーカブト

9
子ども 自転車ヘルメット クミカ工業 nicco BEAT.le 1枚目

クミカ工業

10
子ども 自転車ヘルメット ジーアールケー パルミーキッズヘルメット 1枚目

ジーアールケー

商品名

PAL ソフトシェル

エアリオ

キッズヘルメット

ヘルメット こども用

Mag Ride ヘルメット

子供用ヘルメット

ヘルメット こども用 プロテクターセット

PINE ソフトシェル

nicco BEAT.le

パルミーキッズヘルメット

特徴小さな子どもでも被りやすいおしゃれヘルメット通気性◎!汗をかきやすい活発なお子さんにおすすめ超軽量!ヘルメットを嫌がるお子さまにも内部パッドが取り外しできるから衛生的ABSシェル構造で頭部をしっかりガード大人サイズまで展開あり。シンプルで機能面も優秀プロテクター付きだから色々なスポーツにもぴったり小さなお子さんの負担になりにくい軽量タイプ高い耐久性を持つおしゃれヘルメット豊富なデザインでお気に入りがきっと見つかる!
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安全マークSG規格SG規格SG規格CE規格SG規格CE規格CE規格SG規格CE規格SG規格
適応サイズ49~54cmM:54~56cm・L:56~60cmS:48〜52cm・M:52〜56cmS:50~54cm・M:55~57cm48~52cmS:51~55cm・M:55~59cm・L:59~62cmS:48〜54cm・M:55〜57cm47~51cm頭囲49〜54cm52~56cm(内横幅14.5cm)
サイズ調節機能有(フィットバンド)有(ダイヤル式)有(ダイヤル式)有(ダイヤル式)有(ダイヤル式)有(ダイヤル式)有(ダイヤル式)有(フィットバンド)有(ダイヤル式)有(ダイヤル式)
重量235g約300g(M・L共通)S:約208g・M:約220g-約340gS:約280g・M:290g・L:300g約305g230g約420g220g
ベンチレーション機能----
反射板------
デザイン・カラー全6色全7柄全4色(レッドはSサイズのみ)全6色全8色全7色全6色全6色全6色全14種
商品リンク

約3年を目安に買い替えを検討

約3年を目安に買い替えを検討

自転車用ヘルメットの耐久性は、長くても3年程度といわれています。見た目的にヒビなどが入るわけではないので、見落としがちですが購入当初の耐久性能からは低くなっています。


大人と違って成長期の子どもはサイズも変わるので、大きくなってからと考えがちですが、安全性を重視して定期的に買い替えましょう

自転車やチャイルドシートをお探しの方はこちら

子どもの安全を守るためには、安全基準をクリアした自転車を選ぶことも重要です。以下の記事では、子ども用自転車・子ども乗せ自転車・チャイルドシートの選び方とおすすめ商品を紹介していますので、合わせて参考にしてください。

子ども用自転車ヘルメットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、子ども用自転車ヘルメットの売れ筋ランキングのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

ヘルメット選びはサイズが重要!また、日本で販売されているヘルメットはほとんどが安全基準をパスしていますが、念のため購入するときはしっかりシールをチェックしておきましょう。この記事を参考に、適切なヘルメットを選んで、お子さんの安全で楽しい自転車ライフを応援してあげてください。

記事監修(ランキングは除く):中山順司(なかやまじゅんじ)

http://www.cycle-gadget.com/

https://www.youtube.com/channel/UCZgNl-NXIEQH6OScLfG8SAg

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そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

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