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【初心者も必見!】ベースのおすすめ人気ランキング5選

バンドなどで低音パートを演奏する楽器「ベース」。学生や社会人のバンドの他、最近ではおやじバンドも盛んですよね。エレキベースを担当するベーシストの方の中には、いろいろなベースを試してみたいという方も多いのではないでしょうか?とはいえ、最近人気のフェンダーの他、ギブソン・フェルナンデス・エピフォン・アイバニーズなど様々なメーカーから特色ある製品が出ているので、いざ買おうと思っても選択に迷ってしまい、なかなか決心がつかないという方も多いと思います。

そこで今回は、自分の経験も交えて、筆者が選んだぜひおすすめしたいベースをいくつか紹介していこうと思います!選び方のポイントなども合わせて書いていきますので、ベースのことをもっとよく知りたいという初心者の方も、ぜひ読んでみてくださいね。みなさんが最高のベースに出会うためのお手伝いができればうれしいです。

最終更新日:2017年08月04日 | 6,083views

ベースの選び方

ベースを始めようという人がまず最初に悩むのが、ベース選び。いざ買おうと思って店舗に行ったり、ネットで検索したりしてみても、一体いくらくらいのどんな種類のものを買えば良いのか、さっぱり分からないという方はきっと多いと思います。また、始めて数ヶ月すると、「そろそろ新しいベース使ってみたい」ということになりますが、これはこれで「商品が多すぎて目移りしてしまう…」ということになるのではないでしょうか?

そこでまず最初に、ベースの選び方のポイントについて書いていきます。

1.実際に試奏してみよう!

楽器を選ぶにあたって、やはり試奏というのは非常に大切なポイントになってきます。見た目やレビューに惹かれて通販サイトなどで購入するのも良いのですが、やはり自分の足で楽器店に行き、気になった商品を見つけたら実際に演奏してみて、しっくり来たものを購入するのが一番です。同じ商品でも音が微妙に違っていたりするので、そういう僅かな違いまで気にしたいのであれば、ぜひ楽器店に足を運んで試奏してみましょう。

とは言え、どうしても楽器店に足を運べない、という方もいるかと思います。そういう場合は、動画サイトなどで商品の名前を検索して、実際にそれを使って演奏をしている人たちを見つけて、音のニュアンスを掴みましょう。指で弾いている動画、スラップで弾いている動画、ピックで弾いている動画などをそれぞれチェックすることによって、各奏法のニュアンスをつかむことができます。通販で買う際には、ぜひ実践してみて欲しい選び方です。

楽器店に実際に足を運んで自分で演奏してみるのが一番ですが、やむを得ない場合はインターネット通販で購入するのも全然ありだと思います。周りに通販でベースを購入した初心者の人がいたら「お前、通販かよ」などと言わずに、「ちゃんと演奏動画聞いてみた?」と優しく声をかけてあげましょう。

2.奏法に合わせて選ぼう!

ベースにはいくつかの奏法と言うものが存在します。指で弦をなぞるように弾く指弾き、指で弦を弾いて強い音をだすスラップ奏法、ピックと呼ばれるアイテムを使って弦を弾くピック奏法など、1つのベースでも沢山の弾き方あるんですね。例えばスラップ奏法におすすめのベースを選ぶとするなら、弦を弾いたときの音の鳴り方で選ぶといいでしょう。タイトな音が鳴るベースや、都会的で派手な音が鳴るベースなど、同じ奏法でも音が違ってくるんですよね。

ただ、最初から「俺にはスラップしかねえ!」とか「ピック弾きなんて女々しいことはしない!」などと言うのは少々無謀なので、初心者の方はあまり気にしなくてもいいでしょう。ベース歴が5年ほどになってきて、自分のこだわりや自分の得意な奏法などを見つけた方は、そろそろ自分にあった奏法専用のベースの購入を検討してみてもいいかもしれませんね。自分の手にあったニュアンス、体への密着感など、しっかりと試奏して「これだ!」と思ったのを選びましょう。

3.メーカーごとの特色を知って選ぼう!

ベースを作っているメーカーにはそれぞれの特色があります。そういったメーカーごとの特色を知って、自分に合ったものを見つけ出すというのも、ベースを選ぶ際にとても大切なポイントの一つです。例えば有名なメーカーに「フェンダー」がありますが、どの製品も値段に比べて性能が高く、コスパの良さは抜群。非常に信頼と実績のあるメーカーとして、今、初心者から上級者まで幅広いミュージシャンに愛されている存在だと言えるでしょう。

さらには、「ギブソン」「フェルナンデス」「エピフォン」「アイバニーズ」など、有名所だけでもこれだけ沢山のメーカーが存在しています。他にも、個人でやっているあまり名前が有名ではないメーカーなども沢山あるので、そういったところのベースを選ぶのも楽しいかもしれませんね。もしかしたら何か掘り出し物があるかもしれません。

とはいえ、楽器を長くやっていると、メーカーに対しての好き嫌いは自然に出来てくるものなので、「早く推しのメーカーを探さなきゃ!」などと焦る必要はないです。純粋に自分に合ったベースを選び、弾きながら「このベースのメーカーは、○○○だったのか」などと、徐々に自分好みのメーカーを見つけて行けばいいと思います。

ベースのおすすめ人気ランキング5選

それでは、ここまでに説明した選び方を踏まえた上で、筆者おすすめのベースを5つ、ランキング形式でご紹介していこうと思います!初心者にも手を出しやすい4万円程度から上級者向けの30万円までを目安に、幅広い価格帯でご紹介していきます。

5位:Fender Japan エクスクルーシブ エアロダインジャズベース

Fender Japan Exclusive Aerodyne Jazz Bass
74,844円(税込)

メーカー:フェンダー・ジャパン
弦:4弦
音の傾向:素直

素直な音で支えてくれる縁の下の力持ち。アビリティの高いベース

第5位はフェンダー・ジャパンのオリジナル加工が施されたモダン系のベースAerodyne(エアロダイン)。この商品の魅力はやはり何と言ってもそのアレンジ性能の高さです。ジャズベース特有の音に加えて、幅広いサウンドメイクでいろいろな楽しみ方をすることができます。フェンダー・ジャパンが制作を手がけていることから、間違いないクオリティでベースを楽しむことができる、初心者から中級者の方々におすすめしたいベースの一つです。

フロントポジションにプレシジョンベーススタイルのピックアップを施工することによって、ジャズベースだけの音でなく、その他にも様々なサウンドメイキングを楽しむことができます。Aerodyneという言葉には「重航空機」という意味合いがありますが、そんなかっこいい名前に恥じない音とデザインが魅力です。様々な人に愛されているベースの一つなので、ぜひ使ってみて欲しいと思います。

4位:EDWARDS エレキベース E-AM-160QM

エドワーズ エレキベース E-AM-160QM
129,100円(税込)

メーカー:Edwars(エドワーズ)
弦:5弦
音の傾向:ドスンとくる

ズシズシ来る低音が気持ちよすぎ!5弦ベース弾きなら使ってみて欲しい逸品

第4位はEdwards(エドワーズ)より発売されているエレキベースE-AM-160QMです。こちらのベースはボディとベッドトップにキルト・メイプル素材が使用されており、クールなデザインがひときわ目を引くジャズベースです。特徴は、ズシズシと前に前に出てくる低音。5弦ということもあり、ノーマルチューニングのベースよりも低い音が出せるのが魅力の一つでもあります。非常にタイトでエッジの効いた低音が魅力ですので、ロックバンドなどが好きな人にはぜひ使ってみて欲しいースです。

13万円という値段ですが、この値段の割には本当に音がよく、ベーシストが好きそうな音をわかっているな、という感じがします。エッジが効いているのでジャズなどには向かないのでは…?という心配もあるかもしれませんが、本当にどんなジャンルの音楽にも対応することができる優等生なので、様々なジャンルに手を出してみたいという方は、ぜひ使ってみてはどうでしょうか?

3位:ATELIER Z エレキベース

アトリエZ エレキベース E-289

メーカー」ATELIER Z(アトリエZ)
弦:4弦
音の傾向:シャープ

シャープに響く低音で存在感アップ!スラップも行ける万能ベース

第3位に選んだのは、ATERILER Z(アトリエZ)から発売されているエレキベースのE-289。「マグニチュードサウンドで24フレットを!」という声を再現したもので、アタックの強いシャープなサウンドが売りのベースです。シャープなサウンドなので、それにともなって必然的にローもミドルも艶があって目立ちます。アンサンブルなどでも埋もれることなくビートを刻むことができるので、「ベースが埋もれてしまわないようにしたい」というベーシストに、ぜひ使ってみて欲しいと思います。

バキバキした鋭い低音が鳴るので、ピック弾きや指弾きの人はもちろんのこと、スラッパーの人にも愛されている商品。もしかしたら、これを使っているのは、むしろスラッパーの人のほうが多いかもしれません。エフェクターなどの効きが素直に反映されるので、とても使い勝手がよく、様々なジャンルで活躍することのできるベース。ロックバンドを組んでいる方はもちろん、ジャズバンドで使いたいという方も、きっと満足できるはずです。

2位:SQUIER Deluxe Jazz Bass IV Active 3-Color Sunburst

スクワイヤ Deluxe Jazz Bass IV Active 3-Color Sunburst

メーカー:SQUIER(スクワイヤ)
弦:4弦
音の傾向:高音抜け◎

スラップ向きのベースを安価で探しているならこれ!気持ち良い高音の抜け

第2位に輝いたのはSQUIER(スクワイヤ)から発売されているDeluxe Jazz Bass IV Active 3-Color Sunburst。こちらのベースは非常に安価ながら、クオリティの高いサウンドで演奏を楽しませてくれるベースです。とても人気な商品なのですぐに売り切れになってしまうので、在庫有りの時を狙って購入しておきたいベースの一つ。4万円しない値段ながらに、気持ちよく抜けていく高音がうりで、スラッパーなどに愛用されているベースです。

スクワイヤといえば、初心者用の楽器を取り揃えているメーカーで有名ですが、上級者の方もスクワイヤの2万円ほどの楽器を使用することがあり、探してみればめちゃくちゃ質の良い掘り出し物的なベースもゴロゴロ転がっています。「えー、初心者用か…」と食わず嫌いせずに、初心者以外の方も、ぜひ実際に演奏してみて欲しいベースです。筆者ももうすぐギター歴が8年を迎えますが、未だにレコーディングの際にはスクワイヤのギターを使うことがあります。

1位:FENDER エレキベース JACO PASTORIUS J BASS

フェンダー エレキベース JACO PASTORIUS J BASS
305,497円(税込)

メーカー:フェンダー
弦:4弦
音の傾向:まろやか

ピックもスラップも指もOK!フレットレス&フラットワウンド弦で独特のサウンド

第1位に輝いたのは、FENDER ( フェンダー )より発売されてるエレキベースのJACO PASTORIUS J BASS FL 3TSです。こちらのベースは偉大なベーシストであるジャコ・パストリアスのジグネイチャーモデルとなっており、フレットレスとフラットワウンド弦を採用したことによって、このベース独特のサウンドを楽しむことができます。デザインはもちろん、塗装などの細部に至るまで非常に丁寧に作られており、使用感は極上。とてもまろやかな音で、ベーシストを楽しませてくれます。

ジャコ・パストリアスといえば、ロックやジャズ、R&Bやクラシックなど、様々なジャンルの音楽を混ぜ合わせて、それまでの音楽の概念を打ち砕いた偉大なベーシスト。このベースでは、当時のジャコ・パストリアスが使用していたベースの音が、ほぼ完全に再現されています。使用感・音ともにクオリティが高く、どんなジャンルの音楽にも対応することができる逸品です。

他の追随を許さない楽器としてのポテンシャルの高さ!

低価格帯は低価格帯なりに、中価格帯は中価格帯なりに、とそれぞれの価格帯によってトップを張っているベースというものが存在しますが、このベースも個人的にはその一つ。30万クラスになってくると、楽器としても非常に高価な部類に入るのですが、この高価格帯でベースを購入するなら、ぜひこのベースを使用してみて欲しいと思います。試奏でもいいので、一度弾いてみるときっと、感動するはずです。

クラシックなトーンの音やロック調の激しめな音にも対応することができ、どんなタイプのベーシストにも愛されるベースだと思います。ぜひ一度使ってみて欲しいと何度でも言いたい、イチオシベースの一つです。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。ベースを紹介するのはとても難しくて、一度、実際に弾き比べをしながらベースを選ばせていただきました。完全に筆者の好みで5つ選ばせていただいたので、ひとつの参考として見てもらえると幸いです。

ベースを探している皆様が、自分にあったベースと出会えることを心から祈っています。

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