【絶品レシピも!】燻製バターのおすすめ人気ランキング3選

燻製の中でも最高級品といわれる燻製バター。2015年5月に株式会社マリンフードが量産化に成功し、じわじわと人気が高まっています。普通のバターと違ってまだあまり一般的ではない商品なので、買ってみたいけどどれを選べばいいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、通販で手に入れることができる燻製バターをランキング形式でご紹介します。朝食のトーストに、あるいはメイン料理のコク味・風味アップに燻製バターを活用して、毎日の食卓を彩ってくださいね!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

燻製バターの選び方

燻製バターには燻製バターの他に燻製塩バターがあります。ここでは燻製バターと燻製塩バターの違いについてご説明していきます。

また燻製バターには包装の仕方で数種類のバリエーションがあります。包装の違いによる選ぶときのポイントを3つ整理しました。

種類で選ぶ

燻製バターには、大きく分けて2種類あって、それが「燻製バター」と「燻製塩バター」です。この2つの違いについてご説明していきますね。

燻製バター:芳醇な香りとミルクのまろやかさを感じる

燻製バター:芳醇な香りとミルクのまろやかさを感じる
燻製バターは、バターそのものを燻製にしています。バターは加熱すると溶けてしまいます。なので一般的には素材が熱くならない冷燻という方法をとるのですがその製法は難しく、また非常にコストがかかります。またその絶品の美味しさも相まって、高級品となります。今までは燻製を趣味でされている方がコスト度外視で作って自分で楽しむというもので、ごく一部の人しか味わうことができないものでした。

しかし乳製品を製造するマリンフードさんが2015年、様々な問題を解決し、バターを燻製にすることに成功、一般の家庭でも使いやすい価格帯で燻製バターを作ってくれました。

燻製塩バター:香りと塩味で料理の味わいを引き締める

燻製塩バター:香りと塩味で料理の味わいを引き締める
塩を燻製にして燻製塩をつくり、その燻製塩をバターの原料にして製造したものを燻製塩バターといいます。バターそのものを燻製にする燻製バターに比べると、簡単に作ることができます。

包装による違い

2018年現在、燻製バターを製造しているのはマリンフードさんだけのようです。マリンフードさんは包装の仕方によって数種類の製品を発売しています。用途に合わせて使いやすいものを選びましょう。

グラム単価を確認する

グラム単価を確認する
内容量よってグラム単価が違ってきます。ポーションタイプは小分けにされている分、便利ですがグラム単価は上がります。一方、小分けになっていないものはグラム単価で考えるとお得です。料理でたくさん使いたいという方は、大容量タイプのものが良いでしょう。

カットのしやすさを考える

カットのしやすさを考える
燻製バターはオードブルとしてクラッカーにのせて食べてもおいしいです。オードブルとして使おうとした場合に、一定の大きさでカット出来た方がいいでしょう。その際は棒状になっているものを選びます。好みの厚さにカットして使うことができます。

小分けのメリットを考える

小分けのメリットを考える
ポーションタイプで小分けになっていた方が便利な場合は多いと思います。トーストにのせるだけだから、決まった量がカットされていればいい。朝は忙しいから、家族みんなに一個ずつ配れたら楽。お客さまに使いかけのバターを出す訳にはいかない。衛生面を考えたい。ポーションタイプはあなたのさまざまなニーズに応えてくれます。

燻製バターのおすすめ人気ランキング3選

ここからは国内産の燻製バターをランキング形式でご紹介していきましょう。

原料は100%バターのみ。希少性の高いりんごのチップとウイスキーのスモーキーフレーバーにも使われるピートを用いることでバランスの良い薫香を纏わせることに成功しています。どれも甲乙つけがたい美味しさなので、ぜひ試してみてくださいね!
3位
種類燻製塩バター
包装小分けタイプ
原材料生乳・食塩
内容量56g(7g×8個)×3箱
保存方法要冷蔵(10℃以下)
2位
種類燻製塩バター
包装大容量タイプ
原材料生乳・食塩
内容量450g
保存方法要冷蔵(10℃以下)
1位
種類燻製塩バター
包装小分けタイプ
原材料生乳・食塩
内容量56g(7g×8個)
保存方法要冷蔵(10℃以下)

おすすめ人気 燻製バターの比較一覧表

商品画像
1
燻製バター マリンフード 私の燻製バター7g×8個

マリンフード

2
燻製バター マリンフード 私の燻製バター450g

マリンフード

3
燻製バター マリンフード 私の燻製バター3箱入り

マリンフード

商品名

私の燻製バター7g×8個

私の燻製バター450g

私の燻製バター3箱入り

特徴小分けになって使いやすいポーションタイプ!グラム単価では最もお買い得。家族でたっぷり使いたいあなたに!カットタイプの3箱セットはパーティーなどでも気軽に使いやすい
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種類燻製塩バター燻製塩バター燻製塩バター
包装小分けタイプ大容量タイプ小分けタイプ
原材料生乳・食塩生乳・食塩生乳・食塩
内容量56g(7g×8個)450g56g(7g×8個)×3箱
保存方法要冷蔵(10℃以下)要冷蔵(10℃以下)要冷蔵(10℃以下)
商品リンク

燻製バターを使ったレシピ

ここからは、燻製バターを使ったレシピをご紹介します。基本的には普通のバターと使い方は同じですが、燻製バターの薫香をより活かせる方法が良いでしょう。いろんな食べ方を楽しんでくださいね♪

アスパラガスの燻製バターソテー

アスパラガスの燻製バターソテー
アスパラにはバターが合います。アスパラのバターソテーに燻製バターを使ってみると、アスパラの甘みとバターのコク、薫香が絶妙なハーモニーを醸し出します。

〈材料〉
アスパラガス(数本)
黒コショウ(少々)
塩(少々)
油(少々)
燻製バター(適量)

〈手順〉
①アスパラが太い場合は、下の方の硬い皮の部分を剥きます。
②フライパンを加熱し油を少々いれ、燻製バターを炒めます。
③バターが溶けてシュワシュワとした泡が消えたらバターが焦げないように温度調節をしながらアスパラを炒めます。
③塩、黒コショウをふます。
④アスパラに火が通ったら完成です。

帆立の燻製バターソテー

帆立の燻製バターソテー
燻製バターを使った帆立のバターソテーです。ソテーにはいろいろ試してみる価値がありそうです。チキンソテー、ポークソテー、サーモンソテー。そしてムニエルにも使えますよね。

〈材料〉
大帆立
黒コショウ(少々)
塩(少々)
油(少々)
燻製バター(適量)

〈手順〉
①フライパンを加熱し油をひき、十分熱くなったら帆立を炒めます。
②塩、黒コショウをふります。
④帆立の片面に火が通ったら過熱をやめ帆立をひっくり返し燻製バターを加えます。
 余熱でバターが溶け、帆立に火が通ったら完成です。

クラッカーと燻製バターのオードブル

クラッカーと燻製バターのオードブル
燻製バターを隠すように真ん中に挟みます。口の中で噛んで少し温まってくると、風味がだんだんと感じられ、何だろうこれは?と面白い変化を楽しむことができます。具を変えていろいろできそうですね。

〈材料〉
・クラッカー   2枚
・ハム      適当な大きさ2枚
・燻製バター   適量
・プロセスチーズ 適量

〈手順〉
①ハム、燻製バター、プロセスチーズをクラッカーにのる適当な大きさにカットします。
②下から順に、クラッカー、ハム、燻製バター、クラッカー、ハム、プロセスチーズの順でのせていきます。

バターを食べるときに便利なアイテムをチェック

お気に入りのバターをいただくなら、お気に入りのおしゃれなアイテムを使って食べればなおさらおいしく感じるもの。バターを収納できるケースやバターを塗るときに便利なバターナイフもおすすめです。気になる方は、以下の記事も合わせてチェックしてくださいね。

まとめ

おすすめの燻煙バターとレシピをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

燻製バターは風味が豊かで高級感を演出してくれます。毎日のトーストにちょっとの贅沢を添えたり、特別な日にこだわりの食材の一つとして料理にたっぷりと使うのもいいと思います。あなたの食材のパートナーに燻煙バターを加えて、素敵なハーモニーを味わってくださいね!

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